ソニーが新たな製品を登録
ソニーが新たなカメラの認証を受けていることが明らかになりました。どのようなカメラの可能性があるのか、この記事で詳しくお伝えします。
次こそα7 Vか?
ソニーがWW295750というコードネームの新製品の認証を受けていることが明らかになりました。
この認証は電波を利用する製品が、その国の法律に合致しているかどうか証明するために必要なもので、この認証を受けた製品はほぼ100%の確率で製品として登場することが、これまでの経験則から明らかになっています。
ソニーはこれまでいくつかの製品を登録しており、そのなかにはまだ未発売のものがあり、その製品がいつ登場するのか期待されています。
現在、認証を受け発売されていないソニーのカメラは以下の通りです。
- WW934774
- 4月21日登録 ソニー上海 デュアルWiFiでエントリークラスのカメラではない
- ソニー上海は通常FXシリーズのカメラを製造している
- WW084224
- 5月23日登録 ソニー無錫 デュアルWiFiでミドルレンジのエントリーのカメラ
- デュアルWiFiなのでローエンドではなく1000~3000ドルクラスのカメラ
- WW697160
- 5月9日登録 ソニージャパン 間違いなくα1、α9 III、α7R Vなどのハイエンド
このうち、WW934774については先日発表されたFX2に該当するのではないかと見られており、残る製品は、WW084224、WW697160と今回認証を受けたWW295750が認証を受けながら未発売の状態にあると考えられます。
認証には、製造国が明記されており、そこからどのようなカメラなのか想像できるわけですが、ソニー無錫ではZV-E10 II、α7IV、α7Cなどの低価格から中価格帯のカメラが製造され、ソニージャパンではα1 IIやα9 IIIなどのハイエンドのカメラが製造されていると言われています。
今回のWW295750はタイの製造ということで、こちらもα7、ZVシリーズ、FX30などのカメラが生産されており、比較的低価格から中価格帯のカメラが製造されているとみられます。
ソニーは中国の工場では中国市場向けに、その他の地域は中国以外の工場で生産する方針だとされており、中国とタイの工場の両方で同じ製品が製造される可能性があるわけですが、今回のタイ生産のカメラはどのようなカメラになる可能性があるのでしょうか?
海外などではα7 Vが最有力候補ではないかと言われていますが、FX3 IIではないかという憶測や、その他のカメラになる可能性も指摘されており、まだ信頼性の高い情報は流れていない状態です。ソニーが次にどのような製品を発売するのか楽しみですね。
さらにソニーの最新情報から判明した謎のソニーのティザー画像について「ソニーのティザー画像の謎が解明か!? FX8に関する憶測は誤報だった模様」で詳しくお伝えします。
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