ニコンレンズの噂
ニコンが現在のZ 70-200mm f/2.8 VR S(27-70mm f/2.8 S IIに似ている)に代わる新しいZ 70-200mm f/2.8 Mark IIレンズを発売すると噂されている。
公式発表は今後数ヶ月以内に行われる予定だ。
Z 70-200mm f/2.8 VR Sに2型登場か
ニコンの新レンズの噂をNikonRumorsが伝えています。
記事によれば、ニコンは大三元レンズの望遠ズームとなるZ 70-200mm f/2.8 VR Sの後継レンズを登場させるとしています。公式発表は今後数ヶ月以内に行われるとのことです。
Z 70-200mm f/2.8 VR S IIは、おそらくNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIと同じく新大三元シリーズのレンズになるものと見られます。NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIの登場時には同じく広角ズームの2型と望遠ズームの2型が欲しいという意見が強くありましたが、そのうちの一つが早くも実現するかもしれません。
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは、ニコンZマウントの定番ズームレンズとして高い評価を得ていた前モデル「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」の後継機として登場しました。
まず大きな進化点として挙げられるのが、インナーズーム機構の採用です。ズーム操作をしてもレンズの全長が変化しない構造となっており、ジンバル使用時のバランスが安定しやすく、動画撮影においても非常に扱いやすくなっています。これにより、静止画・動画の両方で快適な操作性を実現しています。
また、軽量化も大きな特徴です。前モデルよりも約100g以上軽く、675gという世界最軽量クラスの標準ズームレンズとなりました。F2.8通しの高性能ズームでありながら、長時間の撮影でも疲れにくく、携行性にも優れています。
オートフォーカス性能も大幅に向上しています。新たにボイスコイルモーター(VCM)を採用することで、前モデル比で約5倍のAF速度を実現。動体撮影やスナップ撮影においても、より素早く、正確なピント合わせが可能となりました。
これらの特徴が同じくZ 70-200mm f/2.8 VR S IIにも引き継がれるとしたら、インナーズームに対応し、さらにボイルコイルモーターを採用しオートフォーカス速度は1型の数倍、またレンズ枚数も最低限にすることで軽量化や耐フレア性能に関しても向上する可能性があり、非常に期待が持てるレンズとなりそうです。
価格についてもNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは前モデルと比較して大きな値上げがなかったことから、このレンズに関して1型に近い価格になる可能性があり、登場すれば非常にコスパの高い製品となりそうです。
さらにNikon Z7III登場の可能性について「Nikon Z7IIIの可能性を深掘り なぜ登場しない?登場したらどうなる?」で詳しくお伝えします。
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II 関連情報アーカイブ
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II 最新情報!
ニコン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年5月 |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (1件)
ついこの前買ったばかりなのに・・・
まぁいいや、えっと、既に現行機種からインナーズームでっせ!
どのみち、このクラスのレンズが多少軽くなっても使用感はあまり変わらなさそうではあるですね。