Cinema EOS C50の最新情報
Cinema EOS C50に関する最新の噂が流れ話題になっています。どのような噂なのか、この記事で詳しくお伝えします。
要約
キヤノンは本日、このカメラの新しいティザーを投稿した。この動画では、カメラの形状やサイズがよりはっきりとわかる。また、XLRハンドルが付いていることも確認できる。このカメラの画像を明るくしてみると、ソニーFX3のような形状であることがより明確になる。先週に伝えたように、このカメラは3200万画素のフルサイズセンサーを搭載し、ソニーがいまだに許可していない全画素読み出しでの記録が可能になると噂されている。
しかし、今回聞いた仕様には少し失望し、驚いている。もし情報筋が正しければ、このカメラにはボディ内手ぶれ補正が内蔵されていないということだ。つまり、Cinema EOS C50にはボディ内手ぶれ補正がない。
新開発の3200万画素センサーを搭載か
キヤノンが発表すると噂されているCinema EOS C50に関する情報がYouTubeで公開されています。
動画では、キヤノンがEOS C50のティザーを公開したとしていて、そのティザー画像からさまざまなことが判明したとしています。当サイトではそのティザーを確認できず、どこで公開されているのかは現時点では不明です。
動画を見ると、カメラを吊るすように取り付けるXLRハンドルが装着され、ソニーのFX3のような形状をしているとしています。さらに仕様としては、3200万画素のフルサイズセンサーを搭載し、全画素読み出しの動画撮影が可能だとしています。しかし、残念なお知らせとして、ボディ内手ぶれ補正は搭載されていないとのことです。
このことから、このカメラで動画を撮影する場合には、手ぶれ補正機能のあるレンズを利用するか、スタビライザーのような装置を使用する必要がありそうです。
今回判明した仕様は以下の通りです。
- 3200万画素フルサイズセンサー
- 全画素読み出し
- ボディ内手ぶれ補正なし
- 発表は9月9日
また別の噂では、このカメラのセンサーはEOS R6 Mark IIIにも利用されるとしています。もしそうだとすると、新開発の3200万画素センサーがEOS R6 Mark IIIに搭載される可能性がありそうですね。
さらに発表日は9月9日とされていますが、時差の関係で日本での発表は10日になる可能性があるため注意が必要です。キヤノンがソニーに対抗する製品を投入すると、どのようなモデルになるのか非常に楽しみですね。
さらにEOS R7 Mark IIの発表日に関する最新の噂を「キヤノン EOS R7 Mark IIの発表が再び延期されたとの新情報」にて詳しくお伝えします。
- キヤノン チルト撮影のピント合わせを自動化する新特許
- EOS R7 Mark II キヤノン初部分積層センサー搭載の噂
- キヤノン 2026Q3決算発表 デジカメ販売好調の模様
- EOS R8 Mark II・RF45 F1.2キット 供給不足を告知
- EOS R8 V R6IIIセンサー・ボディ内手ぶれ補正採用の噂
- EOS R8 Mark II “カメラは非常に優れるが問題はレンズの制限”
- キヤノン 動画向けAPS-C 12mm f/2.8などの特許
- キヤノン 50-80mm f/1.4など新レンズの特許を出願
- キヤノン 35mm f/1.2など新レンズの特許を出願
- EOS R6 Mark III・EOS R6 V 新ファーム公開
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-


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