キヤノンの新レンズの噂
キヤノンがさらに動画向けの新レンズを3本発表する可能性があるという噂が流れていて話題になっています。この記事では、この噂について詳しくお伝えします。
来週、RF20mm F1.4 L VCMが正式に発表される予定で、これはVCMシリーズの単焦点Lレンズの4本目のレンズとなる。信頼できる情報筋から、キヤノンがハイブリッドの単焦点レンズのシリーズを完成させるために、さらに3本の単焦点VCM Lレンズの計画を進めていると聞いている。
情報筋はレンズの種類について示唆したが、具体的な焦点距離や絞り値は明言しなかった。このシリーズはサイズや重量に関して一定の連続性が必要で、それがレンズの明るさに影響を与える可能性もある。20mmより広角でf/1.4のレンズを、同じサイズに保ったまま発売するのはかなりの挑戦になると思う。
RF28mm F1.4 L VCMとともに「50mmよりも焦点距離が長いが、f/1.4よりも暗い2本のレンズ」も目にすることになると言われた。Sumireシリーズのシネマレンズを考えると、キヤノンは85mmと135mmという選択肢がある。これらはVCMシリーズのレンズを完成させるために市場に登場させるのに理にかなった焦点距離だ。
さらにVCMレンズが3本登場か
キヤノンがVCMレンズを3本発表する可能性があるようです。
噂によれば、キヤノンは来週にもRF20mm F1.4 L VCMを発表するようですが、さらに追加で2本のレンズも投入される可能性があるようです。焦点距離については具体的にはわかっていませんが、50mmよりも長い焦点距離になると言われているようで、そのため85mmと135mmになるのではないかと指摘しています。
動画向けのレンズは、カメラのセッティングの関係上、すべてのシリーズで同じサイズ、同じ重量のレンズとなることが求められていて、これらのレンズはすべてほぼ同じサイズや重量になるだろうとしています。
そのため、焦点距離が長くなったぶん、大口径にしてf/1.4という絞り値で揃えることは重量の観点から難しいのではないかと考えられ、開放f値に関してはf/1.4にはならないのではないかと考えられているようです。
キヤノンはまもなく動画向けのカメラも発表すると噂になっていますし、かなり動画向けのカメラやレンズに力を入れていることがわかりますね。
さらに「キヤノンが新製品発表のティザーを公開 海外時間3月26日13時の発表が確定か」ではキヤノンの動画撮影向けカメラの噂について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)CanonRumors
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コメント
コメント一覧 (1件)
85mmはほぼ確実に出ると思います。電子補正で色々直してF1.4にするんじゃないかなぁ。
あと2本はスミレプライムに倣うなら14mm T3.1 →14mm F2.8と135mm T2.2→135mm F2あたり? でも14/2.8はちょっと暗い気が。スミレプライムはEFマウントなので、RFで14mmならF2くらいにすればあの鏡筒に収まる(電子補正前提)かもですね。
135mmの方はF1.8〜2じゃ既存のRF135と数値上ほぼ同等で、F2.8まで暗くすると70-200Zで賄えてしまいますし、F1.4はまずあり得ないので、そもそも焦点距離が違いそう。70mmや100mmあたりに刻んでくるとか……?
にしてもこのVCMシリーズ、評価がまちまちですね。50mmは相当な高評価ですが、24mmは何とも言えずな感じで35mmは割と酷評多し。35mmは散々待たせた割にEF35/1.4L2を下回る(あれのBR素子が凄すぎた?)のが期待外れ感を出しているようで……