来週にも新ファームが公開される?
ニコンが正式発表していたNikon Z8の新ファームが早ければ来週にも登場する可能性があるようです。いつ頃発表される可能性があるのか、この記事で詳しくお伝えします。
Nikon Z8の新しいファームウェアアップデート・バージョン3.0は来週の6月18日、または19日に正式にリリースされるという噂がある。発表からリリースまでの時間が少し短いので、噂が本当かどうか見てみる必要がある。
告知から発表まで早すぎる?
先日、ニコンがNikon Z8の新ファームを公開することを告知しましたが、はやくも来週にはリリースされる可能性があるということで話題になっています。記事によれば、6月18日か19日にも発表される可能性があるようです。
6月18日は水曜日で、19日は木曜日です。1日の違いがあるのは、おそらく国によって時差が異なるため正確な日にちが特定できないのだと思います。そう考えると日本は時差が最も早い国の一つですので、日本時間では19日の発表が高いと考えられそうです。
しかし、今週に明らかになったNikon Z8の新ファームですが、来週にも発表するというのはあまりにも早すぎるのではないか?と疑問に感じるのも最もです。10日間ほどで新ファームが発表されるのであれば、わざわざ告知をする必要があるとは思えません。事前に告知することによる話題性を狙ったのだとしたら、告知から実際のリリースまで時間が短すぎるように思えます。
また他社のカメラを購入されてしまうことのけん制とも考えられますが、それでもやはり告知からリリースまでの時間が短すぎる印象です。
従って本当に来週にリリースされるのか疑問に感じるのも理解ができるところです。来週になればわかることだと思いますので、あまり過剰に期待せずに寝て待ちたいと思います。
さらにNikon Z8の新ファームの変更内容について「ニコン Nikon Z8 新ファームを予告 “ボディ内フォーカスリミッター”搭載ほか」にて詳しくお伝えします。
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(source)NikonRumors
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (3件)
Z6ⅢのC2PA告知の時と異なり、今回は告知と同時に貸出されていた各インフルエンサーがPRをしていたので、実際に公開日は近いのではないかと思っています。
ニコンは他社と比較してもファームアップにおける不具合の発生が少ない印象があり、かなり慎重を期してリリースしているのだと思います。
今回告知とリリースに間を空けたのは何かしら不具合の修正があって時間を置く必要があったからではないかと予想します。
告知と配布を分けておけば
情報を配信するインフルエンサーと配信タイミングを選ぶことができますね
インフルエンサーが情報発信したあとはユーザーが関心あるうちに間を開けずファームウェア配布したほうが良さそうです。
Nikon Z8 度重なるファームアップを繰り返したので搭載機能を
整理し直し追加機能を加えてのバージョンアップかもしれません。
度重なるバージョンアップで不要なゴミ(容量を圧迫、初動が遅くなる等)
も残るでしょから良い機会なのかも知れません。
このあと Z9 はどうするのかですね。
後日 Z9 用を用意するのか、放置で Z9Ⅱ を発売するのか分かりませんね。
後日用意するのが一番抵抗がないかなと思います。