X-H3の噂が急浮上
だいたい年に1〜2回、匿名の情報筋からの完全に未確認の噂を自由に共有することがある。
今日はまさにそういう珍しい日だ。
ただし知っておくべきなのは、現在では非常に信頼されている情報筋であっても、最初に連絡してきたときはニックネーム付きの匿名情報筋だったという点だ。つまり、匿名=信頼できないというわけではない。
今回、ニックネーム付きの匿名情報筋(ありがとう)から受け取った噂を共有する。
内容は以下の通り。
- X-HとX-HSラインを統合した単一のX-H3カメラが登場する
- X-H3 は2027年に登場予定
- 部分積層型センサー
- より高性能なプロセッサー
- 画素数は不明
- 多くの新しい動画機能
- 動画制作者向けの新アクセサリーも登場
現時点では話半分で受け取るべき内容だ。
X-Hシリーズ継続か
X-H3が登場する可能性があるとFujiRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
実績のない情報筋からの情報ということを認めており、裏付けも取れていない情報であるため、掲載しているサイトの信頼性はあるものの、かなり確度の低い情報と考えられそうで、現時点では信頼度は低いと考えられます。
噂では富士フイルムがX-H3を開発しているとしていますが、完全に匿名で初めての情報筋からの情報のようですので、あまり信頼性は高くないと思われます。
噂によれば、X-H3が登場し、それは部分積層型のセンサーになるとしています。完全積層型のセンサーよりも低価格になることが予想されますね。また高性能なイメージプロセッサーが搭載されるということで、これは第6世代のイメージプロセッサーになる可能性があるようです。
本来であれば第6世代のセンサーとイメージプロセッサーはX-T6でお披露目される可能性が高いと考えれ、X-T6は2026年の年末までに登場するという噂があることから、X-H3が2027年に登場するという流れに矛盾はないと思われます。
X-H3は販売が思わしくなく失敗だったのではという憶測も流れていますが、富士フイルムは後継機種を検討しているとしたらX-Hシリーズユーザーにとっては朗報となりそうですね。
さらに富士フイルムの新製品について「富士フイルム “X-Proは放棄していない 製品を提供する”」で詳しくお伝えします。
富士フイルム 関連情報アーカイブ !
富士フイルム 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (6件)
個人的にはあれだけしっかりした良い造りの筐体にAPS-Cセンサーて勿体無いというか宝の持ち腐れというかそんな印象です。タラレバですがあのくらいの筐体でGFXならかなり欲しいです。Z50Ⅱやα6700といった実力機を相手に選ばれるのは大変だとは思いますが
画の色やデザインは評価してますので富士にも頑張ってもらいたいです。
X-H2とX-H2Sが統合ということはX-H3は部分積層型の4000万画素センサーになるのでしょうか。
その前にX-T6が出るようなので先に部分積層型の4000万画素センサーを搭載して出てくるのかもしれませんね。
全積層型2600万画素のX-H2Sは微妙な売れ行きだったということでしょうか。
これが本当なら賢明な措置だと思う。APS-C機に完全積層センサーは不要でしょう。フルサイズと価格的にかぶっては売れないと思う。実際に売れていないと聞くけど。その金額出すならもう少しだけ出してフルサイズとなるだろうから。噂にあるキヤノンの3900万画素積層センサーも同じ。
X-HとX-HSラインを統合となると2600万じゃなく4000万画素の真ん中を取って3300万画素部分積層センサーだったりしたらこれはこれで魅力的ですね。4000万画素だとレンズを選ぶので、あまりの高画素機は無理があると思う。
その意味でキヤノンの3900万はフルサイズ換算1億画素を超えるのでムリ。G9Ⅱの2500万画素はフルサイズ換算9500万を超えるのでフジの4000万よりもムリ。
これでソニーも。2600万画素の部分積層センサーで良いので出してくれたらα6700から買い換える。30万超えてきたらチョイと考えるね。32万だったら買わない。7Ⅴ持ってるから買う必要ない。あくまでもフルサイズのサブと考えるから。
X-H系は1も2も苦戦している印象です。フジとしてはPASMダイヤルのハイエンド機で他社(レフ機含む)のAPS-Cユーザーを取りたいところなのでしょうか。
部分積層の32〜33MPは統合するにいい塩梅(個人的な好みとは異なりますが)と私も思います。見方を変えるとどっちつかずですが、26MP積層も40MP裏面も尖っていて苦戦、とするならいいとこ取りになりますね。
課題は、これが第6世代だと下位機との共用がしづらくなる点でしょうか。第5世代の40MPを使えばいいといえばそうですが。
Hシリーズはスタジオカメラ需要がありますから、今更の画素数縮小は
歓迎されない気がします。むしろ45MP化してDCI4Kオーバーサンプリング
(4倍丁度)に!(笑
APSCの積層型センサーは動体撮影には必要。それにX-H2sはフジの動画機と言う側面もあるからね。フジ使わない人には分からないかもしれないが。
個人的には昨今流行ってる3000万画素代のフルサイズ部分積層が一番中途半端で使いにくい代物。低画素に振って高感度耐性を上げるか、もっと高画素にしてトリミング耐性を上げるかして欲しい。APSCで3000万画素台の部分積層ならば静物風景撮りでも超望遠使う野生動物にも有用だし統合しても役割は持てると思う。