EOS R6 V 最新情報
EOS R6 Vは2026年5月13日に登場し、完全な仕様が少しずつ出てきているが、まだ全仕様が出そろっているわけではない。今日、新しい情報が入り、いくつかの点が修正されたほか、OrdinaryFilmmakerのYouTubeチャンネルに現れた新しい仕様についても、自分が正当なものだと確認できた。
EOS R6 V
仕様の大きな変更点は、EOS R6 Vが実際にアクティブ冷却を搭載するということだ。これまで通気口があるとは報告していたが、ファンについては何も聞いていなかった。これはこのカメラにとって大きな進歩であり、EOS R6 Mark IIIとの差別化にもなる。
EOS R6 VはEOS R6 Mark IIIより350ユーロ安い。これはアメリカでも同様で、2機種の価格差は300〜400ドルになる。キヤノンは新しいBR-E2リモートも発表する予定だが、この新しいリモートで何が改善されたのかはまだ分かっていない。
RF20-50mm F4 L IS USM PZ
RF20-50mm F4 L IS USM PZについては追加情報がない。レンズサイズや、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZと操作性に違いがあるのかどうかについても、まだ何も見ていないし、仕様も受け取っていない。
EOS R6 V アクティブ冷却機能搭載は間違いなしか
EOS R6 Vの仕様の噂についてCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度についてみていきましょう。
噂の新ラド
Overall
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
この記事でEOS R6 Vの一部の仕様について複数の情報筋から確認が取れたことになり、かなり信頼度は高まったと考えられそうです。価格についての情報も複数の確認が取れているため、ほぼ間違いない情報といえるかもしれません。
先日、動画向けのデジタルカメラになると思われるEOS R6 Vに関する噂を当サイトでもお伝えしていましたが、噂されている情報の一部について確認することができたと伝えられています。
EOS R6 Vでは、EOS R6 Mark IIIとは異なり、ファンが内蔵され、より冷却性能の高いモデルになるとしています。また価格についても判明しているようで、EOS R6 VはEOS R6 Mark IIIより350ユーロ、300~400ドルほど安くなるようです。個人的にはもっと低価格になるのではないかと思っていたのですが、あまり差はないようですね。
ただし最近のデジカメは発熱量が多いため動画の連続撮影には不向きなカメラもあるため、内蔵ファンが搭載されるというのは動画を撮影する人にとっては心強いかもしれません。
なお先日、EOS R6 Vの仕様について以下のような仕様になるという噂も流れていました。
- EOS R50 V、EOS C50と似たデザイン
- 3200万画素フルサイズセンサー
- 7K 60p オープンゲート撮影が可能
- 7.5段のボディ内手振れ補正搭載
- 冷却ファン搭載
- 前面に録画ボタン
- 縦位置用の三脚ねじ穴
- 3つのカスタムボタン
- トライポッドグリップに対応
- RF20-50mm F4は鏡筒のリングでズーム可能
- 発売日は6月24日
- 価格は2549ユーロ
これだけ噂が各方面から流れてくると、かなり現実味が増してきますね。
発表が待ち遠しいね
さらに詳細なEOS R6 Vの仕様の噂について「EOS R6 V 仕様・価格が判明か 冷却ファン搭載 6月24日発売の新情報」で詳しくお伝えします。
EOS R6 V 関連情報アーカイブ !
EOS R6 V 最新情報
キヤノン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


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