EOS R7 Mark II 3900万画素裏面照射センサーを搭載との新情報

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EOS R7 Mark II

EOS R7 Mark II 最新情報

EOS R7 Mark IIは、2026年に登場するEOS Rカメラの中で最も期待されているモデルだ。現在のEOS R7は、関連するコミュニティを見れば分かるように、非常に愛されているAPS-C機だ。7シリーズは常に性能と価値の組み合わせで構成されてきた。

この界隈の愛好家たちにとって最大の疑問は、キヤノンがイメージセンサーについて何を計画しているのかという点だ。解像度に関しては、3900万画素になると複数回聞いている。匿名の情報筋からも、これとは異なる解像度を聞いたことはない。

かなりの確信を持って良いニュースを伝えられると思う。EOS R7 Mark IIは裏面照射型の積層センサーを搭載する。これはキヤノンのAPS-Cカメラとして初めてのことだ。今年、キヤノンの他のAPS-C機でこの仕様を見ることはないだろう。少なくとも当面は7シリーズ専用になる。

公式発表前に100%確実なことは何もないが、これについて書く自信を持てたのは今回が初めてだ。

以前にも報告したように、EOS R7 Mark IIは5月中旬から6月上旬の間に登場すると予想している。この発表時期はネット上で複数回報じられている。単に噂が使い回されているだけだとは思っていない。外部の状況を総合すると、この発表時期が非常に有力だと示している。

今日書きたいことは特にない。これまでに聞いた情報の中にいくつか矛盾がある。矛盾は単なる誤解や翻訳の問題であることもあるが、今のところは保留にしておく。

裏面照射型センサーを採用か

EOS R7 Mark IIの噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
1.8
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

かなり自信があるということで、信頼度は高いようですが、どのような情報筋なのか、なぜ自信があるのか、あまりよくわからないため信頼度は低めとなっています。

EOS R7 Mark IIに関する噂が流れています。EOS R7 Mark IIの噂が記事になったのは2月以来で、約1ヶ月ぶりの情報ということになります。その間にCP+が開催されていたため、情報が出にくい状況にあったのかもしれません。

記事によれば、EOS R7 Mark IIは3900万画素の裏面照射型センサーを搭載すると自信を持っているようですが、何を根拠にその自信があるのかはよくわかりません。キヤノンの新製品に関する無線認証情報を見ると、5月くらいまでに何かしらの新製品が登場してもおかしくないため、記事にある「5月か6月の発表」という予測も否定はできないところです。

また、キヤノンは現在キャッシュバックキャンペーンを実施していますが、EOS R7はその対象になっていないため、発売に支障はないと考えられます。したがって、キャッシュバック期間中に正式発表される可能性もあると思います。

EOS R7 Mark IIは動物撮影向けのカメラになると言われており、以前は積層型センサーが搭載される可能性が取り沙汰されていましたが、今回の噂では裏面照射型の積層センサーになるようですね。

さらにキヤノンのコンデジの噂を「キヤノン 2026年3台のPowerShotを発売との噂が急浮上」で詳しくお伝えします。

CanonRumors

EOS R7 Mark II 関連情報アーカイブ!

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キヤノン 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
認証を受けた新カメラ数か月以内(2026年4月時点)
Nikon ZR新ファーム間もなく(2026年4月時点)
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
新製品の認証登録
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R6 V2026年5月
レトロデザインEOS R8 Mark II2026年夏までに
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
PowerShotフラッグシップ2026年
レンズ
RF24-70mm F2.8 L後継2026年内
RF300-600mm2026年5月
RF-S15-70mm F4まもなく登場か(2026年4月時点)
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??)数か月以内(2026年4月時点)
α69002026年内
α7R VI2026年5月
レンズ
100-400mm f/4.0 GM2026年5月
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

OM SYSTEM

カメラ
PEN新製品

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継
LX100III

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフ

シグマ

レンズ
f/1.2より明るい65mmレンズ2026年9月
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

コメント

コメント一覧 (5件)

  • ちゃんと積層型(stacked)センサーだと書かれてますが、非積層裏面照射だと伝えてるのは混乱してるのか認めたくないのか。CRのコメントもR7M2に積層型センサーが搭載されると信じたくないキヤノンアンチが湧いてるようですし。R3以来のキヤノンアンチの発狂ぶりが見られそうですね。

    • ご指摘ありがとうございます。
      誤解を招きやすい表現になっていたので、さっそく改めました。
      ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
      今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます。

  • 積層型を積めば市場で唯一のAPS-C積層・X-H2S(2500ドル)と同等以上の価格は避けられず、為替に敏感なキヤノンの値付けだと日本では40万超えでしょう。毎度の話ながら、購買層が受け入れられるのかどうか。
    静止画用だと7系専用センサーになるのは確実ですから、コスト削減も難しそう。シネマに広げるとS35センサーのC300IIIが生産完了済なので、C300IVないしC70IIとAPS-Cセンサーを共有(オープンゲート?)はあり得るかも。大幅に安くなるようには思えませんが。
    39MPはちょうど8K(厳密には3932万画素)なので動画機との共有には適しています。そこに高価な積層型を積むか?は疑問ですが。

  • 積層型は高速機の必須要件だからこれは安心材料かな。安いAPS-Cが欲しい人はR10やR50がある。高くても高速機が欲しい人の選択肢がR1とR5Ⅱ(今更R3は論外として)しかなかったのが、ミドルクラスにR7Ⅱが加わるのは大きいだろう。センサーサイズに引っ張られて本質が見えないのは良くない。

    39MPあればトリミング耐性もあるし、特に野鳥ユーザーからは重宝される。これが非積層だとタダの鈍足高画素機になってますます使い所が見えないカメラになってしまうでしょ。
    キヤノンは市場を見て良い落としどころを見つけたと思うよ。

  • 積層型センサーが高いと言っても、APS-Cはセンサーが小さいので、それほど高額にはならないのでは。m4/3のOM-1も積層型ですが、それほど高くないですし。動画機とセンサーを兼用すればコストダウンも見込めます。

    高速連射機に遅い高画素センサーでは意味がないですし、現行R7の最大の欠点はそこなんですよね。

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