LAOWA レンズの画像が流出
いよいよズームレンズも発売か
LAOWAの新レンズの画像が中国のWeiboで投稿されています。まずは、この情報の信頼度についてみていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
情報筋の情報や具体的な仕様が判明していないものの、画像が流出しているためフェイクでない限りかなり信頼度は高いと考えられそうです。
昨日、ThypochがフルサイズEマウント対応のオートフォーカスズームレンズを正式に発表しました。情報が正しければ、中国発のフルサイズ対応AFズームレンズとして注目されています。
そして、LAOWAからも新しいオートフォーカスズームレンズの画像が流出しています。オートフォーカスレンズを製造するためのサプライチェーンは、現在のところ中国では構築されていないとされており、これらのオートフォーカスレンズは、各社が自社で開発した製品であるようです。
近年、中国のレンズメーカーが増えている背景には、単焦点レンズに必要な部品のサプライチェーンが整ってきたことがあるようです。これにより、各社はさまざまな部品を入手できるようになり、単焦点レンズの量産が可能になっていると見られます。
また、中国の互換レンズメーカーの強みとして、「売り切り」が前提となっている可能性があるとの指摘もあります。つまり、製品を継続的に製造・販売し続けるのではなく、研究開発費を回収し、利益を得るのに十分な数量を製造したうえで、売り切りにすることで無駄なく収益を上げているのではないかという見方です。
一方、国内メーカーでは、一度発売したレンズについては継続的に購入できる体制を整える必要があるため、市場の需要を見誤ると大量の在庫を抱えるリスクがあり、新レンズの発売には慎重にならざるを得ないという指摘もあります。
今回、ThypochがAFズームを発表し、さらにLAOWAもAFズームを発売することになれば、日本のメーカーにとっては大きな脅威となる可能性があります。
キヤノンはフルサイズのRFマウントオートフォーカスレンズの発売を認めない方針のように見え、ニコンもその方向に舵を切った印象です。マウント公開方針を変更していないソニーのEマウントが主戦場になると見られており、特にEマウントズームレンズを展開しているタムロンやシグマなどのサードパーティーレンズメーカーは、大きな影響を受ける可能性もありそうです。
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