富士フイルムが新レンズのティザーを公開
富士フイルムが新レンズのティザーを公開したことが話題となっています。この記事ではそのティザー画像と新レンズの噂について詳しくお伝えします。
富士フイルムが最後にレンズのロードマップを発表したのは2022年のことだった。それ以降は完全に沈黙が続いている。
2023年にはロードマップの更新がないことについて不満の声があがり、2024年には我々自身でロードマップを作成して、噂されているレンズを含めて発表した。
しかしロードマップがなくても新しいレンズは登場するだろう。読者の皆さんは次に登場するレンズがXF500mm f/5.6 R LM OIS WRとXF16-55mmF2.8 IIであることを知っている。
富士フイルムは新しいロードマップを発表しないかもしれないが、少なくとも今後登場する望遠レンズのティザーを公開した。そこには「さらに遠くへ」と記述されており、長いレンズの形が示されていることがわかる。
レンズの形状は曖昧だが、FujiRumorsでは非常に正確なレンズの画像を見つけることができる。
10月14日がその日・・・お楽しみに。
XF500mmF5.6 R LM OIS WRがいよいよ登場か
富士フイルムがXF500mm f/5.6 R LM OIS WRのティザーを公開したことが話題となっています。
富士フイルムは10月14日にX Summitを開催することを告知しており、ここではXF500mm f/5.6 R LM OIS WRとX-M5が発表されることが予想されています。今回はXF500mm f/5.6 R LM OIS WRと思われるティザーを公開したことで、その可能性がかなり高くなったことを意味しています。
また、XF500mm f/5.6 R LM OIS WRレンズについてはフィルター径がGF500mmF5.6 R LM OIS WRと同じだと噂されていて、まったく同じかかなり近い光学的設計のレンズではないかと言われていて、今後も同じような形でレンズが発売される可能性があるのかもしれません。
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(via)FujiRumors
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