新広角ズームの噂
噂されているXC13-33mmF3.5-6.3の小さな更新情報
このレンズは、今後登場予定のX-T30 IIIのキットレンズとしても提供される予定で、従って今月中に両製品が同時に発表されることになる。
このレンズがキットレンズの代わりになるかどうかは確かではないが、そう聞こえるのは確かだ。
X-T30 IIIのキットレンズとして登場か
富士フイルムの広角ズームレンズの噂をFujiRumorsが伝えています。
今回の噂によると、富士フイルムが次に投入する新レンズは「XC13-33mmF3.5-6.3」になる見込みで、このレンズは同時に登場するとされる「X-T30 III」のキットレンズとしてセット販売される可能性が高いようです。
このレンズは、富士フイルムのXシリーズに採用されているAPS-Cサイズのイメージセンサーに合わせて設計されており、35mm判換算では約20-50mm相当の画角をカバーします。広角から標準域までをカバーするこの焦点距離は、街中でのスナップ撮影や日常の記録、旅行時の軽快な撮影など、幅広いシーンで活躍することが期待されます。特に「つけっぱなしレンズ」として、カメラに常に装着しておく用途にはぴったりの一本と言えるのではないかと思いますね。
気になる焦点距離ですが、望遠端が50mmという最近よくある焦点距離で中望遠での撮影ができないことに不満を感じる人もいるかもしれませんが、スナップ目的でしたら特に気にならないと思いますし、50mmスタートの望遠ズームを購入すれば2本で広角から望遠までカバーできるというメリットも出てきます。
開放F値はF3.5-6.3とやや暗めではありますが、XCシリーズは富士フイルムの中でもエントリー向けの低価格帯に位置づけられているため、コストを抑えるための仕様と考えれば納得できる部分でもあります。価格を抑えつつも、日常使いに十分な性能を持つレンズとして、多くのユーザーにとって魅力的な選択肢となるかもしれません。
さらに、X-T30 IIIにはボディ内手ぶれ補正(IBIS)が搭載されない可能性があるという憶測も出ており、そうなるとレンズ側に光学式手ぶれ補正(OIS)が搭載されるかどうかが重要なポイントになります。特に望遠側での撮影や、暗所での手持ち撮影を考えると、OISの有無は使い勝手に大きく影響するため、今後の続報が待たれるところです。
X-T30 IIIの最新情報!
富士フイルム関連情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


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