富士フイルムのまったく新しいカメラの噂
富士フイルムが既存のシリーズとは全く異なるカメラを開発中との噂が流れています。この記事では、そのカメラに搭載されるセンサーについて詳しくお伝えします。
富士フイルムがまったくの新しいカメラを開発中であると述べたことを覚えているだろうか?つまり、それは既存の(または過去の)X/GFXカメラの後継機種ではないということだ。
さて、この新しいカメラには新しいセンサーも搭載されることをお伝えしよう。
どのようなカメラなのか
噂によれば富士フイルムの完全に未知なカメラには新しいセンサーが搭載されるとしています。このまったく新しいカメラというのは、現在のところよくわかっていませんが、XやGFXの過去に発売されたシリーズの後継機種ではなく、さらに最近噂されていたレンズ固定式のカメラ、パノラマ撮影が可能なカメラでもない、完全に新しいシリーズのカメラになると言われています。しかし、それ以外の仕様については一切不明で、完全に未知なカメラとなっています。
しかも既存のXやGFXのシリーズの後継機種にはならないという表現があるので、ひょっとしたらミラーレスカメラで、新しいシリーズのカメラになる可能性は残されているのかもしれません。
そして、その全く未知のカメラには、完全に新しいセンサーが搭載されるということです。この「新しいセンサー」は何を意味するのでしょうか?
可能性は二つありそうです。一つはAPS-Cセンサーの世代が一つ新しくなる可能性です。現在の最新センサーはX-Trans CMOS 5 HRセンサーですが、これがX-Trans CMOS 6になる可能性は考えられそうです。残る可能性は、まったくセンサーサイズが異なる可能性です。つまり、実際に発売されるのはコンパクトデジタルカメラで、センサーが1インチや1.7インチといった異なるサイズなので新センサーにならざるを得なかった可能性です。
最近の富士フイルムは非常に面白い尖ったカメラを発売することがあるので、まったく新機軸のカメラになる可能性もあるわけですが、どのようなカメラなのか楽しみです。
さらに「富士フイルム 新ファーム適用でAF性能が悪化する問題を”認識し解決策を調査中”」では富士フイルムがAFの問題を認識していることについて詳しくお伝えします。
- ニコン
- キヤノン
- Canon RF24mm F1.4 L VCM 9月下旬
- Canon RF50mm F1.4 L VCM 9月下旬
- RF70-200mm F2.8 L IS USM Z 11月発表
- RF200-500mm F4 L IS USM 11月発表
- ソニー
- α7 V 2025年第1四半期に発売
- αカメラ 11月
- 予想外のカメラ 10~11月
- 85mm f/1.4 GM II 8月28日の予定だったが遅延の可能性
- 24-70mm f/2.0 GM 9月
- 富士フイルム
- X-M5 2024年後半
- XF16-55mmF2.8 R LM WR Mark II 2024年
- パナソニック
- LUMIX S1H II 2024年第4四半期
- LUMIX S1R II 2025年はじめ
- 認証登録済みの2台のカメラ
- OMデジタル
- 今年前半に1台以上の発表 今年の前半に発表
- タムロン
(記事元)FujiRumors
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コメント
コメント一覧 (1件)
流石にセンサーが新しいだけで[全く新しいカメラ]は無いと思うので、今までにないならセンサーが縦位置とかですかね