28-135mm PZの新たな流出画像
先日、流出したと言われる28-135mm PZの画像ですが、そのクロップ前の画像と、さらにもう1枚の画像が流出していることがわかりました。どのような画像なのでしょうか?
中国からの流出?
先日、28-135mm POWER ZOOMとみられるレンズの部品画像が流出したことを記事にしています。それが以下の記事になります。

この画像は全体画像の一部をクロップしたもののようですが、どうやらそのクロップ前の画像が見つかり、さらにもう1枚の別の画像も流出しているようです。
その画像が上記の2枚の画像で、黒い部品と金属の部品の二つが写り込んでいることがわかります。見るとどうやら、これはプラスティックではなく金属製で、それに塗装した後のものが黒い部品らしいことがわかります。
机には何かしらの工程表のものが写り込んでいることがわかります。右上の文字はわかりませんが、左上は脱脂、サンドブラスト、左下はM/C導電性、右下は一部わかりませんが電位、外装検査という記述がされています。
このことから、金属部品から何かしらの全体塗装をした後にブラスターをかけ、そこから文字の塗装をしている工程を表しているようにも受け取れそうです。
中国というと、おそらくタムロンの工場で生産されるニコンのレンズを想像する人も多いと思います。その可能性もありますが、どちらかというと部品を製造する中国の下請け工場といった印象ですので、各地から部品が集められ、そしてタイや日本で製造される可能性も捨てきれないように思います。
従ってこの画像はレンズの外装部品を発注している会社の人が、その部品を撮影して流出させた可能性が高いと思いますが、あくまでこれは想像です。
そして、実際に外注しているとしたら、すでにレンズの設計は完了し、生産段階に入っているか、これから生産に入ることを意味すると思いますね。そう考えると発表もかなり近いということになるのでしょうか?
さらに「ニコン NIKKOR 90周年記念手ぬぐいをニコンダイレクトで販売」ではニコンてぬぐいについて詳しくお伝えします。
(記事元)独立写真家連合会
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