タムロン 35-100mm F2.8画像流出 発表は確定的に

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タムロン 新レンズの画像が流出

こちらが、近日登場予定の Tamron 35-100mm F2.8 Di III VXD レンズ(Nikon Zマウント用、以前にも報告あり)の最初のリーク写真だ。このレンズは 2026年の日本でのCP+で発表される。

画像タップで拡大します
  • 価格:Tamron 16-30mm F2.8 Di III VXD G2 レンズと同じ $930
  • フィルター径:67mm
  • 出荷時期:3月下旬または4月上旬

タムロンはすでに 9本のNikon Zマウントレンズ を持っており、最新の財務報告によると 2026年度に合計10本の新レンズを発表する計画である。

出荷開始は3月下旬か

タムロンの35-100mm F2.8 Di III VXDの画像が流出したとして話題になっています。それでは、噂の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
4.2
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

実際の商品画像が流出しており仕様についても判別できるためフェイクの可能性は低そうです。比較的信頼できるサイトの情報で、かつCP+の開催時期とも一致するので信頼度はかなり高めにしています。

記事によれば、タムロンの新製品の画像が流出したとして、その画像が公開されています。フェイクには見えず、実物である可能性が高いと考えられます。時期的にもCP+開催前の発表となる見込みであることから、信頼性は高そうですね。

価格は930ドルになるとされており、記事執筆時点の為替レートで換算すると約14万2000円となります。ただし、関税などの影響もあるため日本国内価格を正確に予想するのは難しいところですが、タムロン製レンズということを考えると、12万円前後で発売され、将来的には10万円を切る価格になると嬉しいですね。

今回の情報ではZマウントについてのみ触れられていますが、Eマウント版も登場する見込みです。廉価な標準ズームを求めている人や、ポートレート撮影を楽しみたい人にとっては、魅力的なレンズとなりそうです。

NikonRumors

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タムロン 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 「来たか!」という感じですかね。
    35-150mmの使い勝手の悪さを解消する…という目的なのでしょうが、個人的には焦点距離&明るさともに維持しての軽量化された2型を期待したかったですね。

  • 28-75mm F2.8だと望遠域が物足りないという人向けでしょうか。
    16-30mm F2.8か20-40mm F2.8と組み合わせるならこの35-100mm F2.8のほうがズームレンジが広くなりますね。
    100-300mm F2.8といった望遠ズームも出てきたりするのでしょうか。

  • 35-150mm F/2-2.8は1165gと重すぎるので35-100mmの565gは魅力的です。もう1キロ超えてしまうと持ち出さなくなるのでこれはありだと思う。

    APS-Cモードで写せば52.5-150mmになります。その場合は3300万画素が1400万になるけど、エクステンデッドHi-Resなんていう飛び道具を使えば5600万画素になります。3300万画素が1億3000万画素。

    こんなのは邪道だと言う人もいるかもしれないけど、実際に使ってみるとG9Ⅱのハイレゾと遜色なく写ります。まだそこまで使っていないので断言は出来ませんが、これは使えると思う。これのためにα7Ⅴを買うのもありかと。

    35mmから下は広角ズームやスマホで補う事も出来るのでこの帯域でこれだけ小型軽量に出来るならこれは欲しい。35-150mm F/2-2.8は重すぎて問題外でしたからね。

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