EOS R6 Mark IIIは11月4日発表!? 発表日の情報が錯綜し混乱

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EOS R6 Mark III

EOS R6 Mark IIIのもう一つの発表日

要約

この動画は、EOS R6 Mark IIIのリーク画像であると私たちが信じている画像についてのものだ。ただし、EOS R7 Mark IIだという議論も可能で、また発表日について、より絞り込まれた推定日もある。

キヤノンはまもなく2台のカメラ、EOS R7 Mark IIとEOS R6 Mark IIIを発表する予定だ。非常にぼやけた画像ではあるが、これはEOS R6 Mark IIIであると推測できる。アイカップのデザインはEOS R5 Mark IIのようなフルサイズカメラに見られるデザインにより近い。そして、カメラのストラップ取り付け金具もフルサイズのカメラのものと一致している。しかし、CanonRumorsが今年の初めに述べたように、EOS R7 Mark IIがベイビーEOS R1のような扱いを受けるのであれば、キヤノンはEOS R7 Mark IIにプロフェッショナルなボディデザインを与える可能性があるのだろうか?

もちろん、それは可能だ。しかし、この画像は私たちが確実に理解するにはあまりにもぼやけすぎている。しかし、10月下旬や11月上旬の発表を期待しているのなら、リーク画像や仕様が今週から出始めるだろう。

私はCanonRumorsが述べていた11月16日と26日という過去の日付には信憑性を感じない。なぜなら、一方は日曜日で、もう一方は感謝祭に当たるからだ。

そこで、私は以前の情報筋に連絡を取ったところ、秘密保持契約の日付があると言われた。どちらも来月だ。現在は非常に多くのことが進行中だ。EOS R7 Mark II、EOS R6 Mark III、4本のレンズ、そしてそれらのレンズの1本は待望の300-600mm F4-5.6になるだろう。

ある情報筋が、これらの日付の一つが11月4日になるという話を立ち聞きしたと言っていた。EOS R6 Mark IIIについて尋ねたところ、おそらく11月にあるこれらの日付の一つが11月4日だと聞いたばかりだ。その人はタイムゾーンについては教えてくれなかった。さて、11月4日のカレンダーをチェックすると、それは火曜日だ。

これだけ多くの日付があるということは、キヤノンがティザー画像や動画を準備していることを示唆しているように思う。そして、キヤノンがそれらの作業を始めると、キヤノンからではなく、他のところから日付の情報が流出し始めるのだ。

まとめると、これが予想されていることだ。EOS R6 Mark IIIとEOS R7 Mark IIの2台のカメラボディの両方が登場するという情報筋はいるが、日付はない。そして、私たちが聞き続けている300-600mm F4-5.6がある。私が聞いたのは、11月に大きなレンズの発表があるということだけだ。RF45mm F1.4 L、20-50mmはインドのキヤノンによってリークされた。そして、CanonRumorsでは24-70mm F2.8 VCMが登場すると言っている。これは3回の発表に分けて展開するのに十分な数だ。ただし、現在の一般的な意見では2回の発表があるということだ。

11月4日に発表の新情報

キヤノンの製品発表日に関してOrdinaryFilmmakerが伝えています。

キヤノンの新製品の発表について、複数の噂が飛び交っています。

10月下旬から11月上旬が有力とされる中、Canon Rumorsが挙げた11月16日と26日という日付には疑問の声も上がっていて、いずれも日曜日や感謝祭に重なるため、公式発表日としては不自然だという指摘がされています。一方で、Canon Rumorsは時差の影響や秘密保持契約の失効日と発表日が異なる可能性があるとも指摘しており、様々な情報が錯綜しています。

動画では情報筋に再度コンタクトを取ったところ、秘密保持契約の存在とともに、11月4日という日付も新たに浮上。これは火曜日であり、過去のキヤノンの発表傾向とも一致しているため、可能性は高いと指摘しています。

この動画では10月の発表も期待できるとされており、最大で3つの発表日が設定されている可能性が指摘されています。一方で、この発表というのは一部がティザー動画や画像の公開日になるのではとの声もあり、実際の発表日はよくわからないというのが真相のようですね。

またEOS R6 Mark IIIとEOS R7 Mark IIの存在を裏付けるように、ぼやけたリーク画像が登場し、議論が巻き起こっています。下記がその画像です。

画像のアイカップやストラップ金具の形状は、フルサイズ機に見られるデザインに近く、EOS R6 Mark IIIである可能性が高いとされています。しかし、Canon Rumorsが以前報じたように、R7 Mark IIが“ベイビー EOS R1”として登場するならば、APS-C機であってもプロフェッショナルなボディデザインを採用する可能性は十分にあるということで、EOS R7 Mark IIである可能性も排除できないとしています。

さらにぼやけているため、カメラの仕様についてはよくわからないとしています。

EOS R6 Mark IIIと言われる画像
画像タップで拡大します

というわけで見てきましたが、こうなるともう何が何だかよくわからない状態です。日付だけでも、10月中、11月4日、11月6日、11月16日、11月26日という日付が流れていたり、日付のうちいくつかはティザーの公開日ではないかとの指摘がされていたり、11月4日と11月6日は実際には時差による日付の違いの可能性があるなどと考えると、実際に発表日は現在のところよくわかりません。

これだけ情報が入り乱れているのは珍しいのですが、それだけEOS R6 Mark IIIが期待されている証拠なのかもしれませんね。

さらにEOS R6 Mark IIIのもう一つの日付の噂を「EOS R6 Mark IIIとRF45mm F1.2 STMの発表日の確定情報の噂」にて詳しくお伝えします。

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Nikon Z902026年~2027年
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120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
PowerShotフラッグシップ2026年
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α7R VI2026年5月
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100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

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