新製品発表日が判明か
ソニーが5月21日に新製品を発表するのではないかという噂が流れていて話題になっています。この記事ではソニーの新製品の発表日について詳しくお伝えします。
ソニーが5月21日に新しいEマウントカメラを発表することを、ようやく確認することができた。以前に伝えた通り、今回発表されるのはα7IVの後継機種ではない。このカメラにはLUMIX GX9に似た新しいチルト式EVFというデザインが採用されているという噂もある。
8年前に登場したFE 100-400mm F4.5-5.6 GMレンズの新バージョンを期待していたのだが、今のところその兆候はない。
ソニーは今回、カメラのみを発表し、おそらく新しいレンズの発表はないだろう。ただし、6月末から7月初めにかけてもう一度ソニーから発表がある可能性は高い。
具体的な仕様はまだわからない模様
ソニーが新製品を発表するのではないかと話題になっています。発表日は5月21日になることが判明したようです。しかし、時差の問題があるため日本時間では翌日の5月22日になっている可能性がありそうです。ソニーは新製品発表のオンラインイベントをサイト上で告知することが多いので、そのうちソニーのサイトで正確な発表日が告知され判明すると思われます。
発表されるのはα7Cに近いカメラ、チルト式のEVFが搭載されたカメラという噂が流れていますが、それ以外は現時点ではまったく不明で、これは非常に珍しい状態です。しかし、いずれ発表日が近くなると、かなり詳細な情報が出てくることが多いので、そちらに期待したいですね。
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年5月 |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)SonyAlphaRumors
- α7R VI 廉価版α1 IIではない α1 IIはスポーツ撮影に絶対的な安心感がある
- α7R VI 読出し速度 DR測定結果 動画機王者S1IIを倒すには至らない
- なぜα7R VIの読み出し速度が遅いのか考えられる理由とは??
- ソニー イメージセンサー進化の方向 高密度化で高画質を実現へ
- α7R VI 積層型なのにα1 IIより読み出し速度が遅いとの指摘
- ソニー 全域F4.5実現 FE 100-400mm F4.5 GM OSS 正式発表
- ソニー α7R VI 正式発表 積層型6680万画素センサー搭載
- α7R VI さらなる製品画像が流出 デュアルUSB Type-C端子搭載が判明
- α7R VI 新バッテリーは約20%容量増も後方互換性はないとの新情報
- α7R VI 初の製品画像流出か 一部のデザイン・機能に変更がある可能性


コメント
コメント一覧 (2件)
ソニーのこのカメラにしても、パナソニックの新製品とされるS1ⅡEにしても、スチル向けと言われていますね。
自分も動画機能は全く使っていません。動画の機能は最小限で良いので、価格を下げたり、スチルの使い勝手を良くして欲しいという声が多いのでしょう。
アマチュアが撮る動画はFullHD中心で、4Kをたまに撮る程度ですから、スマホで十分足ります。
6Kや8Kを撮って編集するのは、プロやセミプロの領域で、そういった機能を備えたカメラは、多くの方には関係がないのだと思います。
もうすぐα7Ⅴが出ると予想される時期の手前に敢えてカメラ発売する狙いが分からん
みんな横目で見てスルーするとしか思えないから、大して話題にもならなさそうだけど
大幅にα7Ⅴが延期になるってこと?
それにα7CⅡが人気ある時に敢えてそれに近いモデル出す意味ってなんだろう
色違いでも無さそうだし