キヤノン新レンズの特許
キヤノンが新しい望遠ズームの特許を出願していることが明らかになりました。どのようなレンズなのでしょうか?
焦点距離 72.11 139.05 193.98
Fナンバー 2.89 2.89 2.89
半画角(°) 16.70 8.84 6.36
像高 21.64 21.64 21.64
レンズ全長 174.01 219.97 240.01
BF 41.11 53.95 54.81
ポジティブリード型ズームの特許
キヤノンが新レンズの特許を出願していることが明らかになっています。3本の実施例がありますが、ほとんど同じ仕様で上記のようなレンズとなります。具体的には70-200mm f/2.8というレンズの特許になるようです。
この特許はポジティブリード型のレンズの特許ということで、レンズの全長が伸びるタイプの望遠ズームです。しかし、実施例の一部に上記のレンズ構成図のようにレンズ長が一定のネガティブリード型のレンズも含まれています。理由はわからずちょっと謎です。
キヤノンからは繰り出し式ではないインナーズームタイプの70-200mm f/2.8レンズが発表されるという噂が流れています。ひょっとしたら最初のレンズ構成図の望遠ズームが製品として登場する可能性があるのでしょうか?気になりますね。
さらに「ついに来るか!キヤノン APS-C用 f/2.8通し大三元RF-Sレンズを計画中の噂」ではキヤノンのRF-Sレンズの噂について詳しくお伝えします。
現在噂されている製品のリスト
- ニコン
- キヤノン
- ソニー
- FX9の後継機種 9月の初め
- αカメラ 11月
- 予想外のカメラ 10~11月
- 85mm f/1.4 GM II 8月28日
- 24-70mm f/2.0 GM 9月
- 富士フイルム
- X-M5 2024年後半
- パナソニック
- LUMIX S1H II 2024年第4四半期
- LUMIX S1R II 2025年はじめ
- 認証登録済みの2台のカメラ
- OMデジタル
- 今年前半に1台以上の発表 今年の前半に発表
- シグマ
- 28-105mm f/2.8 ART 9月5日
- タムロン
(記事元)ipforce
キヤノンの最新ニュース!
- キヤノン 2製品を認証登録 年内に最大5台登場の可能性
- ソニーのタムロン買収”キヤノンに意外な影響がでる可能性”指摘
- キヤノン 70-300mm f/4.5-6 低価格望遠ズームの特許
- キヤノン 200mm f/1.2、50mm f/0.55の特許 超大口径レンズ
- RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE 性能面の欠点はない
- キヤノン 光子をカウントするイメージセンサーの新特許
- Vistilen RFマウントAFレンズ販売停止を通知 その理由とは?
- キヤノン 20mm f/1.4、24mm f/1.4ほかの新特許を出願
- EOS R8 Mark II 画素数が判明か 9月中旬にも発表との噂
- キヤノン 手振れ補正機能で動画にブレ効果を与える特許




コメント