EOS R8 Mark II センサー情報の噂
EOS R8 Mark IIに関する情報が少しずつ入ってきている。センサー解像度と、いつ発表が期待できるかについての更新情報がある。ただし後者については多少流動的で、「9月中旬、あるいは月後半になる可能性もある」となっている。
いずれにせよ、数本の新レンズとともに9月のどこかの時点で発表されることになる。
EOS R8 Mark II センサー
私自身を含め、多くの人がキヤノンはEOS R6 Mark IIIやCinema EOS C50に搭載されている3250万画素センサーを使用すると考えていたと思う。しかし、どうやらそうはならないようだ。
EOS R8 Mark IIは、フルサイズCMOSの2400万画素センサーを採用する。
3250万画素センサーは理にかなっていたが、2400万画素センサーも同様に理にかなっている。これがまったく新しいセンサーなのか、それともEOS R6 Mark IIの2420万画素センサーを使用するのか、あるいは新しいものになるのかについては情報がない。
十分に優れたセンサーを再利用することは、私にとっては大きな問題ではないが、人によってはそうではないかもしれない。EOS R1のセンサーではないと言ってよいだろう。
レトロ?
これを否定する情報はまだ出ていないため、EOS R8 Mark IIは引き続き「レトロ」路線になると見ている。ただし、あまり想像を膨らませすぎないでほしい。キヤノンが「レトロ」で何を意味しているのか、私たちはまったく分かっていない。今のところは以上だ。しかし、さらなる情報が比較的近いうちに入ってくるはずだ。
2400万画素センサーを搭載か
キヤノンが新たに発売するデジタルカメラになるとみられているEOS R8 Mark IIのセンサーに関する噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
現時点ではどこの情報筋からの情報なのか、さらに詳しい仕様、情報の流出などが確認できないため評価としては低めです。
記事によれば、EOS R8 Mark IIはEOS R6 Mark IIIと同じ3250万画素センサーではなく、2400万画素のセンサーになるとしています。EOS R6 Mark IIIと同じセンサーだと、差別化が難しくなるため画素数が異なるセンサーを使うのは妥当かもしれません。また、そのおかげで価格を低価格にすることができるようになるかもしれません。
また、「レトロ」なデジカメになると噂されていますが、何をもってレトロなのか現時点でもまだ不明のようです。デザインがレトロという可能性もありますし、カラバリがレトロ、写真の色味を変えられるLUT、フィルムで撮影したような粒状感を出す機能など様々な可能性がありますが、どのようなものになるのか楽しみですね。
記事では正式発表は9月の中旬から下旬になるだろうということです。海外では正式発表前に販売店で販売員にカメラの仕様や使い方をレクチャーすることがあるようですので、そのころになると様々な情報が漏れてくるのかなと思いますね。8月中旬から8月末頃から様々な情報がでてくることを期待したいです。
さらにキヤノンの新製品のリストについて「キヤノン 新製品の噂リスト カメラ4台 レンズ5本 新製品祭りか?」で詳しくお伝えします。
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EOS R8 Mark II 関連情報アーカイブ !
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ニコン
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| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
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キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
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| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
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パナソニック
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リコー・ペンタックス
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シグマ
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| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (2件)
バッテリーはどうするんだろう?
やっぱり軽量化のために、従来と同じタイプかな?
まあ、マイナーチェンジ版ですね。
α7cⅡに対抗して、ボディ内手ぶれ補正を搭載する。
レトロデザイン・・・まさかのレンジファインダーっぽいデザイン?
カメラロボットA-1や連写一眼AE-1路線ではないでしょう。
ただ、見かけを変えないと、いかにもマイナーチェンジ版って感じ丸出しだから。
そのためにデザインを変えるかも。
俺が以前ここでも書いたような内容になってきたなぁ
R6Ⅲのセンサーじゃなくて、R6Ⅱのセンサー使う展開
32MP渋滞起こすから
C50R6ⅢR6V3台も同じセンサーだし
コストダウンと25万円切り考えるとR6Ⅱのお古のセンサー使わないと安くならんし、R6Ⅲみたいな不人気カメラのセンサー使って高くなるとR8Ⅱは詰むだろ
人によっては値段だけじゃなくて中身も酷評されてるから
裏面照射じゃないのに背伸びして、α7Ⅳと同じ画素数にしてしまった
ISO12800は使えない
ISO6400は納得出来ない
ISO3200なら合格点だとこの価格に見合わないから、R6Ⅲはキタムラで32万円台になり、年末にCB3万円で実売30万円切ってからが勝負でしょ