ニコン Nikon Z 50キャッシュバックまたも再開 α6400との価格差は??

キャンペーン期間:2020年10月22日~2021年1月11日
応募締め切り:2021年1月29日

・Nikon Z 50ダブルズームキット 2万円キャッシュバック
・Nikon Z 50 16-50 VRレンズキット 1万5000円キャッシュバック
・Nikon Z 50ボディ 1万円キャッシュバック

(記事元)https://www.nikon-image.com/event/campaign/autumn_z_50_cashback2020/

Z 50のキャッシュバックキャンペーン

ニコンがNikon Z 50のキャッシュバックキャンペーンの告知をしています。キャッシュバックの内容は上記で引用した通りにより、ダブルズームキットで2万円、標準ズームキットで1万5000円、ボディ単体で1万円のキャッシュバックとなっています。

キャッシュバックの金額は、Nikon Z 6やZ 7よりも少ない額ではありますが、それでも1万円~2万円というのはかなりの金額です。この金額て新しいカメラバッグ、背面液晶の保護フィルム、レンズプロテクター、予備のバッテリー、メモリカード、ストラップなどを購入すると考えると、無視できない金額ですよね。

それでは、仮にキャッシュバックがあったとしてNikon Z 50の価格はいくらになるのでしょうか?Nikon Z 50の最安値は現在では以下のようになっています。

・Nikon Z 50ダブルズームキット 13万1372円
・Nikon Z 50 16-50 VRレンズキット 10万9500円
・Nikon Z 50ボディ 10万5579円

(価格.comの調査による)

ここから、それぞれの金額が引かれると考えると、かなりお得な価格になるように思えますね。

ライバルとなりそうなα6400の最安値と比較してみます。

・α6400ダブルズームキット 11万4000円
・α6400パワーズームレンズキット 11万5129円
・α6400ボディ 10万4000円

(価格.comの調査による)

ソニーにもキャッシュバックキャンペーンがあるわけですが、単純に現在の最安値と比較すると、Nikon Z 50はキャッシュバックキャンペーンを適用すると、価格的にもα6400に近い価格になり競争力がでてくる感じがしますよね。その上で、キットレンズはニコンのほうが評価が高いようですので、レンズの性能が高いことを考えると、かなり競争力は増すのかな?という印象です。

キャッシュバックありきの戦略に?

ニコンはこれまでかなりの期間にわたって、キャッシュバックを実施しています。すべてを網羅しているわけではないのですが、ここ1年では、以下の期間にキャッシュバックを実施しています。

・2019年11月1日~2020年1月14日 Nikon Z 7、Nikon Z 6
・2019年11月22日~2020年1月14日 Nikon Z 50
・2020年2月6日~2020年3月31日 Nikon Z 7、Nikon Z 6、Nikon Z 50
・2020年6月30日~2020年9月30日 Nikon Z 7、Nikon Z 6、Nikon Z 50
・2020年10月22日~2021年1月11日 Nikon Z 50

こうみると、定期的にキャッシュバックキャンペーンを実施している印象です。

Nikon Z 6、Nikon Z 7の発売時もそうでしたが、性能の高いレンズがキットレンズとなっていたこともあるのですが、価格が高いという不満を言う人が多かったようです。しかし、これだけキャッシュバックキャンペーンが多いと、そもそもキャッシュバックキャンペーンありきの価格設定で、定期的にキャッシュバックキャンペーンを実施してお買い得である印象を持たせて購入してもらおうという戦略的な価格設定である可能性もありそうですよね。

ですが、これだけ定期的にキャッシュバックキャンペーンを実施しているのをみると、キャッシュバックキャンペーン開催中に購入する人は激減するようなことになると思いますので、長い目でみると効果はかなり少なくなってくると思います。今後も同様の販売方法を続けていくのでしょうか?

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「ニコン Nikon Z 50キャッシュバックまたも再開 α6400との価格差は??」への3件のフィードバック

  1. 初めから廉く設定するか、若干高めにしてリベートを払うか、どっちが儲かるのかな??
    因みに、私はZ 50のダブルズームキット所有者です。

  2. キャッシュバックキャンペーンの目的は在庫を極力減らす為?
    最近のニコンはキャッシュバックしないとカメラが売れないのか?

  3. キャッシュバックを想定して定価を高くして効果があるのか とは思いましたが 考えてみると航空チケットと似ていると思います。同じ便でも定価で搭乗される方もおられれば とても安く利用している方もおられます。その便に突然乗る必要が生じると搭乗2時間前のような時にチケットが確実に買えればたとえ高くてもありがたいものです。またディスカウントにひかれてチケットや商品を買う人は不要不急の出費でもお得感で幸せになれます。お金がある時は安く買おうとする努力をすることが面倒と思う/ストレスに感じる人もいます。
    定価がある程度高いほうが本当に必要な人や価値を感じる人だけが予約するのでライバルが減って予約したものを待たずに受け取りやすくなります。安ければ安いほど利用希望者が殺到してなかなか買えなくなります。たとえばキャッシュバックじゃない期間中2週間後に大切な日やイベントがあってぜひ新しいカメラを使いたいという人が平均人口1万人に一人いるとします。そういう方が日本全国で合計1万人になり  彼らははキャッシュバックがなくても買います。私もD500が必要だった時 ボディー税込み23万円でしたが人気商品でヨドバシにも在庫がありませんでした。それでも一台だけ売ってるところを見つけて入店してスススっとカウンターに行って『D500一個ください。』と言って値段は買う時にレジで店員が23万○千円になりますといわれれしりました。すぐ使い始めて四年半になりますが一度も故障もしてないまだ全然満足です。むしろ値段があまりにも安ければ売れてしまい在庫がなくて買えないかもあしれません。サービスの一環として物の値段は本当に必要な人が確実に手に入れることができるように高めに設定すべきだと思います。生産が需要より多くなれば当然キャッシュバックなどの形でお互いの益になるサービスが展開されると思います。

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