シグマも製品の値上げへ
シグマがアメリカで製品の値上げを決定したことが明らかになりました。この記事では製品の値上げについて詳しくお伝えします。
政府による関税の導入により、当社のコストが大幅に上昇した。当社では、この追加となるコストを吸収すべく最大限の努力をしてきたが、関税の継続的な影響により、お客様が期待している品質とサービスを今後も提供していくために、価格の改定が必要になった。
主な内容
- 製品の在庫がある限り、2025年6月1日までに注文いただいた分については現行の価格が適用される
- 新価格は2025年6月2日より適用され、新規の注文および未出荷の製品に対して適用される
このようなお知らせをすることは心苦しい限りだが、この決定は慎重に検討した結果であることをご理解いただきたい。
値上げは6月2日から
シグマもアメリカの関税の影響で、アメリカ国内で販売する製品について値上げを実施することが明らかになりました。
シグマが顧客向けに発表したもので、どの製品がどの程度の値上げになるのかなど、詳しいことはまだよくわかっていないようです。製品の値上げは6月2日から適用されるようで、6月2日時点で未出荷の製品に関しても値上げされるということで、日付で区切って値上げということになるようです。
このことから、アメリカ国内でシグマ製品を購入する場合には、6月1日までに購入したほうがよさそうですが、製品ごとの値上げ幅も見てから購入したいということもあると思いますので、現状で見極めるのは難しいかもしれません。
さらに「シグマの新作レンズ! 200mm f/2.0が夏に発売か 発表は6月との噂も」ではシグマの新製品について詳しくお伝えします。
(source)NikonRumors
シグマの最新ニュース!
- シグマ 85mm f/1.2の噂は消滅!? 代わりに2本のレンズが登場との噂
- シグマ 今月中に85mm f/1.2 Eマウントレンズを発表か!?
- シグマ 2月下旬に新レンズを発表との情報が急浮上
- シグマ 12mm F1.4 DC 携帯性が良く散歩用に最適
- 17-40mm F1.8 DC | Art 複数の単焦点を1本でカバー 汎用性が高い
- シグマ 4レンズの供給不足を告知 20mm F2/45mm F2.8/65mm F2/90mm F2.8
- 2025年 シグマ成績表 他社を圧倒 他メーカー成績比較
- シグマ 10mm f/1.4、14mm f/1.4ほかのAPS-Cレンズ特許出願
- シグマ 28-120mm f/2.8、35-130mm f/2.8の新特許
- PetaPixel年間アワード R6 Mark III、SIGMA 300-600mmが受賞


コメント