【噂】ソニー 6700万画素α7R VI 5月発売(情報筋) 今月中にも発表か

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α7R VI

ソニー 新製品の噂

信頼できる3人の情報筋が、ソニーがまもなく新しいα7R VIを発表することを確認した。以下の情報が彼らによって確認されている。

  • およそ6700万画素の解像度
  • 新しいボディデザイン
  • 5月に市場投入

カメラは5月に出荷されるが、発表日はまだ不明であり、4月になる可能性もある。

もう一つのこととして、信頼できる3人のの情報筋は、そのすぐ後にさらに2台のカメラが登場することを聞いている。私は現在その詳細に取り組んでおり、近いうちにより多くの情報を共有できることを望んでいる。しかしもし確認されれば、次の二つのカメラもかなりエキサイティングである。

α7r VIの話に戻ろう。

私はまだ共有できる他の信頼できる情報を持っていない。未知の情報筋から仕様を受け取ったのでここで共有する。しかしこれは間違っている可能性があり、まだ確認されていないことを念頭に置いてほしい。

新しい情報筋からのα7R VIの仕様

  • BIONZ XR2と高帯域幅LSIと6700万画素Exmor RS 積層型 CMOSセンサー(部分積層ではない)
  • センターで最大8.5段の補正を行うボディ内手振れ補正
  • 30コマ/秒 14bit RAW電子シャッター連続撮影
  • AE AF作動時の14bit電子シャッターモードで6700万画素 60コマ/秒読み出し速度
  • 精度を大幅に向上させるプロフェッショナルAIオートフォーカスモデル
  • DCG-HDRによるメカシャッターで16段のダイナミックレンジ
  • 10Kオーバーサンプリング8K 30pフルサイズと6.4Kオーバーサンプリング4K30p4K60pスーパー35mm
  • 4K Angle of View Priorityオン時の6.4Kオーバーサンプリング4K120pスーパー35mm
  • デュアル5Kオーバーサンプリング4K 30p 4K 60p フルサイズ
  • 4K Angle of View Priorityオン時のデュアル5Kオーバーサンプリング4K 120pフルサイズ
  • 6GHz 5GHz 2.4GHzトリプルバンドワイヤレスLAN
  • Creatorsアプリからカスタムスタイライズドルックのインポートをサポート
  • グレースケール補正と高輝度を備えた944万ドットOLED EVF

まとめ

α7R VIは5月に出荷され、約6700万画素の新センサー、新ボディを搭載し、おそらく新しい16-28mm f/2.0 GMと100-400mm f/4.0 GMと共に登場する。しかしα7R VIの発売直後に、さらに非常にエキサイティングな発表が続くように見える。

α7R VI ついに登場か

ソニーの新製品の噂をSonyAlphaRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
2.8
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

3人の信頼できる情報筋からの情報ということで、かなり信頼度が高いと思われます。しかし詳細な仕様については確認が取れていないということで、そのあたりが少し弱い部分で評価を下げています。

先日、ソニーが新しいセンサーを発表するのではないかという噂が流れていましたが、そのセンサーを搭載した新型カメラ「α7R VI」が登場する可能性があるようです。記事では、3人の信頼できる情報筋から得られた情報として伝えられており、複数の情報源から確認された内容であることから、信頼性は比較的高いと見られます。

今回の噂によれば、α7R VIは6,700万画素の完全積層型センサーを採用し、非常に高速な撮影が可能なモデルになるようです。高画素ながらも読み出し速度が大幅に向上しており、連写性能の面でも進化が期待されます。

One Point!:完全積層型センサーって?
完全積層型(stacked)センサーは、画素層と回路層を分離して積み重ねた構造のことだよ。 これにより読み出し速度が大幅に向上し、ローリングシャッター歪みの低減や高速連写が可能になるんだ。

また、詳細な仕様についても一部情報が伝えられていますが、こちらは新たな情報筋からのものであり、現時点では信頼性がやや低いとされています。そのため、今後の続報に注目する必要がありそうです。

One Point!:読出し速度が速いと何がいいの?
センサーの読み出しが速いと、連写性能が向上するだけでなく、電子シャッター使用時の歪みも抑えられるよ。 動画撮影や動体撮影でも恩恵が大きいんだ。

噂では、5月に出荷が開始される見込みとされており、今月中に正式発表される可能性が高いと見られています。さらに、この発表に続いて、ソニーから新たに2機種のカメラが登場するという話もあり、今後の新製品ラッシュに期待が高まります。

さらにソニーの新製品の噂を「ソニー 5月に新製品発表?“高価で高度”なカメラの正体は」で詳しくお伝えします。

SonyAlphaRumors

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α7R VI 最新情報

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現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
認証を受けた新カメラ数か月以内(2026年4月時点)
Nikon ZR新ファーム間もなく(2026年4月時点)
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
新製品の認証登録
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R6 V2026年5月
レトロデザインEOS R8 Mark II2026年夏までに
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
PowerShotフラッグシップ2026年
レンズ
RF24-70mm F2.8 L後継2026年内
RF300-600mm2026年5月
RF-S15-70mm F4まもなく登場か(2026年4月時点)
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??)数か月以内(2026年4月時点)
α69002026年内
α7R VI2026年5月
レンズ
100-400mm f/4.0 GM2026年5月
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

OM SYSTEM

カメラ
PEN新製品

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継
LX100III

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフ

シグマ

レンズ
f/1.2より明るい65mmレンズ2026年9月
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 完全積層はさすがにありえないでしょう。もしそんなことになればα7Rシリーズのボディのままでα1IIの価格を超えてしまいかねません。以前海外で噂になっていたソニーの新型センサーのリーク情報通りなら部分積層ではないかと思います。

  • ほんとかよ!ってな感じ。まずフル積層センサーにするとα1Ⅱを食ってしまいますね。1Ⅱは2024年11月発売なのでⅢは2028年春、それまで下克上はあり得ないと思う。そう考えるとフル積層センサーではなく部分積層センサーだと私も思う。

    当初予想の8000万画素ではなく6700万画素だとしても外販するセンサーをそのまま乗せてくるとは思えません。6700万画素のスペシャルバージョンにするのか外販しないのか。α7Ⅴが同じ画素で部分積層化してきたので6700万はあり得なくはないかも。

    これだとメチャクチャ高くなりそう。私には買えないのでこれよりも安くなるだろうα7RⅤが狙い目ですね。それよりもこれのAPS-C版であるα6900が2860万画素部分積層センサーで出てくる方が気になる。

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