シグマ 28-70mm f/2.0レンズの特許を出願

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SIGMA

シグマ 新特許を出願

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焦点距離(mm) 28.85 44.26 67.90
FNo 2.06 2.06 2.06
画角(°) 74.9 50.5 33.8

大口径ズームレンズを検討か

シグマが新しいレンズの特許を出願していることが明らかになりました。

特許では複数の実施例が記載されていますが、似たような仕様を重複として省略すると、以下のような仕様のレンズの特許ということになりそうです。画角と焦点距離の関係から、フルサイズ用のレンズになるとみられます。

  • 28-70mm f/2.0

このレンズは、撮像装置(デジタルカメラ/ビデオカメラ)用のズームレンズにおいて、大口径比(明るさ)を確保しつつ、レンズユニット全体を小型化することが望まれているということで研究されているようです。従来技術では、大口径化するとレンズ径や長さが増し、収差(球面収差・コマ収差など)の補正が難しく、駆動機構・鏡筒も大型化するという課題があったそうですが、この発明によって、「大口径比ながら小型/収差良好補正」のズームレンズおよびそれを用いた撮像装置を提供することを目的としているということです。

特許ではあまり詳しくはわからないのですが、特許の明細にズーム全域で鏡筒が移動するという記述があるため、これはインナーズームではない可能性が高いとみられます。また、光学手ブレ補正に関しての直接的な記述がないことから、光学手ブレ補正も搭載されていない可能性が高いとみられます。

シグマの製品の一覧を見ると、このようなレンズは発売していないため、おそらく将来に発売することを目指して開発されている可能性が高いと思われます。最近はこのような大口径ズームを発売するメーカーが多くなってきていますので、発売への期待が高まりますね。

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Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
新製品の認証登録
レンズ
新シネマレンズラインナップ
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85mm f/1.4

キヤノン

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EOS R6 V2026年5月
レトロデザインEOS R8 Mark II2026年夏までに
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
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X-T62026年後半
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1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

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f/1.2より明るい65mmレンズ2026年9月
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

コメント

コメント一覧 (3件)

  • RF28-70mm F2 L USM と同じ仕様ですが前群及び光路から
    歪曲はデジタル補正依存ですね。
    キヤノンの 70% 程度の質量で発売されるといいですね。
    前玉が絞れるので出来るはず。
    キヤノンンは光学補正で賄っているので今の時流には
    合わなくなってきているかも。

    • ちなみにこのレンズはインナーズームではありません。
      インナーズームは余分な光学系とそれに伴う質量増
      及び鏡筒長が長くなるのであまり好きではありません。
      ※原価も上がる

  • 実売25万でシグマは売れるのかな?
    30万超えてたら純正買うでしょ

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