シグマ新レンズの噂
シグマがさらに新レンズを発表するという噂が流れています。どのようなレンズが発表されるのか、この記事で詳しくお伝えします。
9月9日、ベルリン時間で9時30分にシグマは新しい135mm f/1.4フルサイズ用オートフォーカスレンズを正式に発表する。本当に世界初の製品だ。
唯一近いレンズはソニーの135mm f/1.8だが、シグマはさらに踏み込んでいる。2/3段分明るく、被写界深度はおよそ20~25%ほど浅くなる。中国のシグマは、すでに「Master of Optics」(光学の巨匠)という名称でティザーを公開している。
そして、ここからが一番のポイントだ。私は実際にそのレンズを目にしていて、さらにサンプル画像をこっそり見せてもらった。まだそれらの画像を公開することはできないが、次のことを確認することができる。
- フルサイズ対応のオートフォーカスレンズ
- フィルター径:105mm
- 質量:約1320g
- クラシックなブラックの仕上げ
- 取り外し可能な三脚座
- Eマウント、Lマウント用
- 発表日:9月9日
私が見た写真はまさに驚くべきもので、完全に円形でクリーンな玉ボケ、そして伝統的な85mm f/1.4とは比較にならないほど滑らかでクリーミーな背景ボケだ。確かに大きなレンズではあるが、それでも意外と扱いやすい。
さらに続報がある。シグマは近いうちに以下のレンズを発表する準備も進めている。
- 20-200mm f/3.5-6.3
- 35mm f/1.2 II
詳細な画像と完全な仕様は公開が許可され次第、すぐにお伝えしよう。これはシグマにとって最もエキサイティングな発表になるかもしれない。
135mm f/1.4を正式発表か
シグマが135mm f/1.4を9月9日にも発表するのではないかとSonyAlphaRumorsが伝えています。
噂によれば9月9日にフルサイズ用のレンズとなる135mm f/1.4を発表するとしており、さらに重さは1320gでフィルター径は105mmになり、EマウントとLマウント用が発表されるようです。現在のところ公開できる情報はこれだけということですが、9月9日までにさらなる情報が公開される可能性があるようなので、新情報にも期待できそうです。
このレンズは例えばニコンのNIKKOR Z 58mm f/0.95 S NoctやNIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaのライバルとなる機種になるのだと思います。特にPlenaと比較して大口径で、かつ価格も安く、光学性能が高くて背景ボケなども優れているとなると、非常に強力なライバルとなりそうですね。
そしてその発表日についてですが、中国のシグマが新製品発表のティザーを公開していて、そこには2025年新製品発表会と表示されています。日付も記載されており、北京時間で9月9日15時30分の発表とされています。北京と日本の時差は1時間で、日本のほうが1時間先に進んでいるため、日本時間では16時30分の発表ということになりそうです。
ただし、この新製品発表というのが日本のシグマの発表時間なのか、中国国内のユーザーに向けての発表会のことを意味しているのかは現時点では不明です。日本時間で16時30分の発表というのは、時間的にやや遅い感じがするのですが、中国のシグマが中国のユーザーに向けて発表会や展示会のようなものを開催するのであれば、この時間でもおかしくはなさそうです。
また世界に向けて同時発表という可能性もあり、そのため日本国内では通常よりもやや遅めの時間になっているのかもしれません。
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ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



コメント
コメント一覧 (2件)
1.2kgはやはり無理か
テレコン付けられないかな
1.4倍テレコンだと190mmF2になるから
2倍テレコンだと270mmF2.8になる
希望小売価格は28万前後
実売は24万前後と予想
200mmF2よりは扱いやすい
私は望遠系の単焦点レンズにはあまり興味がありません。
持ってるのはMFTの75mm F1.8のみで、滅多に使いませんね。
換算150mm F1.8と凄いレンズではあるんですけどね。
本当は高くて買えないだろうと言うのが一番かな。
それよりも20-200mmに興味津々です。
α7RⅤかα7Ⅴのどちらか買う予定にしてますが、
それのレンズとして20-70mm F4を考えていましたが、
画質次第ではシグマを買うかもしれません。
私としてはトラベルズームとして軽さを重視しているので
20-150mm程度に抑えて欲しかったと思ってはいます。
なんなら20-120mmでも良かった。
これは別のレンズとして出して欲しいけど。