リコー GRシリーズ値上げ 原材料値上がりで 7月1日より

当ページには広告が含まれています。
RICOH GR IV

リコー GRシリーズの出荷価格改定

平素は弊社製品に格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
このたび、昨今の原材料調達価格の値上がりや製造・物流コストの大幅な上昇により、現行価格での生産・販売が困難な状況となったことから、2026年7月1日よりコンパクトデジタルカメラGRシリーズの出荷価格を改定させていただきますのでお知らせいたします。

価格改定日:2026年7月1日(水)
対象製品:以下の表をご参照ください

品名JANコードメーカー希望小売価格
RICOH GR IV4549212311291オープン
RICOH GR IV HDF 4549212311871オープン
RICOH GR IV Monochrome4549212311994オープン
RICOH GR IIIx4549212303739オープン
RICOH GR IIIx HDF 4549212306297オープン
RICOH GR IIIx Urban Edition4549212304507オープン

実質的な値上げか

リコーがデジタルカメラのGRシリーズの出荷価格を改定すると発表しています。原材料調達価格の上昇や製造・物流コストの上昇を理由にしているため、実質的に値上げということになりそうです。出荷価格が値上がるということは、自動的に小売店での価格も上昇されることになると思いますね。

値上げは7月1日からということですので、購入を検討している人は今のうちに購入しておいたほうがいいかもしれません。ただ、このデジタルカメラは非常に人気で、現在ほとんどのショップでも在庫がない状況となっているようです。また、どの程度の値上げ幅になるのかが非常に気になりますね。

RICOH GR IV 価格チェック・購入はこちら -PR-

ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!

リコー

リコー・ペンタックス 最新情報!

コメント

コメント一覧 (5件)

  • 抽選応募しても当たらない、買えないのに値上げは酷い。せめて受注生産にしてくれ。

  • 傾向が変わる理由はないです。
    ①各国との差を埋める利上げに慎重なため、歴史的な円安水準。価格の設定はドル建てを意識するから国内向けに反映
    ②部品を構成する素材が軒並み高騰しており、中でも半導体コストが際立つ
    ③現役世代の間で資産家が急増している。付加価値を買う貯蓄も十分備えており、需給バランスに変化が生じている。企業側からすればなるべく利潤をあげたいので価格を改定しやすい

    コンパクトデジタルは今は「高嶺の花」とまでは呼べませんが、後にそうなると思います。

  • 私も抽選に全く当たらず今回の値上げで気持ちが萎えてしまいました
    1住所1オーダー制限で受注順の発送、でよかった気がします
    それなら数年待ち覚悟で予約しますが、予約すら出来ないまま値上げで流石に嫌になりました

  • 競合製品がないので独占状態で販売状況が酷いのに値上げしても売れる状態になっているんだろうけど、たとえば噂のニコンのコンパクトデジカメが比較的安価で性能もよければ、GRシリーズの牙城は一気に崩れるかもしれない。

    結構それを期待してる人多いんじゃないかな。

コメントする