リコー GR IVx開発発表
ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IVx」の開発について
リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:森 泰智)は、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「GR」シリーズの最新モデルとなる「RICOH GR IVx」の開発を進めていますのでお知らせいたします。
現在開発中の「RICOH GR IVx」は、GRシリーズの基本コンセプトである高画質や速写性、携帯性といったカメラの本質的な価値を余すところなく正当進化させた「RICOH GR IV」(2025年9月発売)の表現領域をさらに広げる製品として、新開発のGRレンズを搭載しています。35ミリ判換算で40mm相当という人間の有効視野に近い画角が得られ、従来の「RICOH GR IV」が搭載する35ミリ判換算で28mm相当の広角レンズとは異なる視点の画角により、新たなスナップ表現が楽しんでいただけるモデルです。その他の新機能の搭載も予定しておりますので、正式発表まで楽しみにお待ちください。
| センサーサイズ | 23.3mm × 15.5mm |
|---|---|
| 有効画素数 | 約2574万画素 |
| レンズの焦点距離とf値 | 26.1mm F2.8〜F16 |
| フルサイズ換算の焦点距離 | 約40mm相当(35mm判換算) |
| 連射性能(メカシャッター) | 記述なし |
| 連射性能(電子シャッター) | 記述なし |
| 動画フォーマット(最大) | 4K 30p/24p(MPEG4 AVC/H.264) |
| フォーカス方式 | 像面位相差+コントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| 測距点数(静止画) | 記述なし |
| 測距点数(動画) | 記述なし |
| 被写体認識対象(静止画) | 顔/瞳検出 |
| シャッター方式 | メカシャッター/電子シャッター |
| シャッター速度範囲(メカ) | 1/4000〜30秒(F2.8時は1/2500秒まで) |
| シャッター速度範囲(電子) | 1/16000秒まで |
| ISO感度 | ISO100〜204800 |
| ファインダー形式(インチ数、ドット数) | 非搭載 |
| 背面液晶(インチ数、ドット数、可動方式、タッチ) | 3.0型 TFT、約103.7万ドット、固定式、タッチ対応 |
| 手振れ補正の有無 | あり(撮像素子シフト方式 5軸) |
| 手振れ補正効果 | SRオン時 最大1.0度、SRオフ時 最大1.5度(水平補正) |
| ワイヤレスLAN | IEEE802.11 b/g/n/ax、a/n/ac/ax |
| Bluetooth | 記述なし |
| マイク端子 | 記述なし |
| ヘッドホン端子 | 記述なし |
| USB端子 | USB Type-C(DisplayPort Alt Mode対応) |
| 質量(バッテリー、メモリーカード含む) | 約265g |
| サイズ | 109.4 × 61.1 × 33.4 mm |
新開発の換算40mmレンズを搭載
リコーがコンパクトデジタルカメラの新製品GR IVxの開発を発表しました。発売予定日は2026年冬以降で価格は未定ということです。
プレスリリースによれば、新たに開発が進められているRICOH GR IVxは、GRシリーズの基本コンセプトである高画質と携帯性を継承しつつ、標準画角での撮影表現を広げるモデルとして紹介されています。今回のレンズは35mm判換算で約40mm相当となり、人の視野に近い画角が得られることから、従来の28mm相当の広角モデルとは異なる新たな撮影体験を楽しめることが楽しめる機種ということです。
今回のレンズは新開発のレンズを採用しているということで、前モデルよりも、より高い光学性能を得られることになるようですね。
GR IVにするかGR IVxにするか迷う人も多いと思いますね。そして、今でも入手しにくいGR IVですが、GR IVxのほうもかなりの人気になることは間違いないと思われます。
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–リコー
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現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (7件)
2年間も抽選に外れ続けている私には、この開発ニュースはファンタジーの世界のことだとしか思えない。
いつまでも入手できないカメラを追うより、キヤノンR50Vに16mmや24mm、28mmのパンケーキつけたほうがはるかに安くて早いよ。
AFのレベルは比較にならないほど性能上だし。
SNSやこういった記事
どこを見てもほぼ供給体制の批判しか無いのは笑える。だらしないね。あくまでハイブランドであってマスメーカーではないんだろうな。大きくないメーカーなら在庫を抱えるのは避けたい(かといってポンポン新機種出すのは悪い印象を与えかねないと思うが…)
RICOHにこだわりたいならWG/Gシリーズも良いカメラだよ。防水だから水中で魚も撮れる、耐久性もあって環境を選ばない。見た目もカッコいいしね。
他の人も言っているように、似たようなシステムは他メーカーでも組める。このカメラでないと撮れない画はこの時代においてほぼ無いので、ユーザー自身が割り切るべき。手に入らないと嘆いている時間にも撮影できるチャンスを逃している。
勘違いしている人がいるので説明するが、だらしがない。と表現したのはこのように批判の声が多く上がっている状況を作り出しているメーカーに対しての言葉。
そもそもユーザーは不便を被っている側なのにそれに対して「笑える」だの「だらしない」何て感想が出てくるのはさすがにおかしいでしょ。
いや、抽選に外れてる2年の間にも、X100V Iとα7Vも買って、それはそれで楽しんでいるのだが笑。なぜ、GRだけを待っていると勘違いした?
君はそれでいいんじゃないか?公式Xのリポスト欄を見てくるといい。お願いだから冒頭の数行くらい読んでから意見してもらいたいものだ。
見慣れないコテハンだけど、何か言いたいのであれば返信機能があるのだからそれでしてね。
わざわざ笑えるとかだらしないとか他人を貶める表現で煽っている超望ユーザーさんに非があるように感じますが。
個人的には円安起因で国内分の割り当てが恐ろしく少ないだけだろうと思っています。実際B&Hなんか見ていると普通に在庫があったりしますから。(現時点でもHDFモデルはIn Stockです)日本人の感覚として日本のメーカーなんだから国内には優先的に在庫を回してほしい、という気持ちもありますが、リコーは当然営利企業なので仕方ないことだとも思います。為替が円高進行しないかぎり状況は改善しないでしょうね。