まず1位のPowerShot SX740 HSと2位のG7 X Mark IIIは、キヤノンのコンデジの強さがそのままランキングに表れています。特にG7 X Mark IIIは価格が高いにもかかわらず常に上位に入り、操作性の良さや撮影体験の満足度が高くハイアマ層に人気となっているようです。キヤノンコンデジは安定感がありますね。
3位のZV-1 II、4位の GR IV、5位のX100VI、6位のRX10 Vと、ヨドバシらしい“高価格帯の本格派コンデジ”がずらりと並んでいます。特にRX10 Vは発売されたばかりで6位に初登場しており、かなり売れている印象ですね。高倍率ズームを備えた高価格のモデルがここまで順位を伸ばすのは、ヨドバシのユーザー層が“スマホでは撮れない写真”を望んでいるからかもしれません。
GR IVやX100VIのような“撮る楽しさを重視するカメラ”がしっかり売れているのも、ヨドバシらしい傾向です。ハイアマ層が多い店舗では、こうした本格派コンデジが強くなるのは自然な流れですね。
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