シグマの超望遠レンズの噂
シグマが超望遠レンズやシネマレンズを発表するのではないかという噂が流れています。この記事ではその噂について詳しくお伝えします。
これはWeiboの中国人の情報筋から入手した次の噂に移ろう。これは私が信頼している情報筋ではないので、信頼できるかどうかはわからないが、この噂については確信しているようだ。シグマは今月末までに2本の新しいレンズを発表すると言っている。1本はズームレンズ、もう1本は単焦点レンズだ。ズームレンズについては言及していないが、28-45mm f/1.8のシネマバージョンだけかもしれない。シグマはすでにこのレンズのシネマバージョンを作る予定で、すでに画像は公開されている。これが今月末までに入手できるズームレンズかもしれない。
しかし、まだ確認できていない興味深い噂では、シグマがLマウントやEマウント用の新しい800mm f/6.3フルサイズ用レンズを発表するというものだ。
800mm f/6.3を発表か?
シグマが2本の新しいレンズを発表するのではないかという噂が流れています。噂によれば、ズームレンズと単焦点レンズが1本ずつ発表されるようで、1本はすでにティザーで公開されていた28-45mm T2 Cineレンズが正式発表される可能性があるとしています。そして単焦点レンズのほうは、800mm f/6.3という超望遠レンズが発表される可能性があるようですね。
シグマは、これまでにない望遠レンズを発表すると次の新製品について述べています。
また2月末から開催されるCP+で開催されるトークイベントで新製品に関するイベントを実施すると告知しています。
このトークイベントでは野生動物を撮影する人がゲストとして登場すると告知されており、これにより新製品は望遠レンズになるのではないかと予想されていました。
そして、今回の噂では800mm f/6.3というレンズが発表されるという情報が流れており、これで実際に望遠レンズが発表されることはほぼ確定と考えてもよさそうです。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)Youtube
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コメント
コメント一覧 (2件)
大変魅力的な選択肢になってきますね。ソニーはズーム、シグマは単焦点とそれぞれのアプローチで800mmを提案してくるのでしょうか。
800mm F6.3はニコンがすでに出していますね。2キロ後半で取り回しの良い単焦点ですがAFはあまり速くないです。シグマであればVCMを採用する可能性が高いのでかなり期待大です。
こうなるとますます各種制限がネックになってきます。テレコンに関しては各種焦点距離の範囲内で使うとしても、連射制限は撮影の幅が非常に制限されるのでそろそろ見直しに入ってほしいですね。現状では超望遠ユーザーがサード選ぶ上で大きな障壁になっています。
訂正
VCM ×
HLA ○