ニコンカメラ、レンズの最新の噂リスト
ニコンから今後発表が期待できそうな製品のリストが公開されています。どのような製品が期待できるのか、この記事で詳しくお伝えします。
以下はニコンから期待される最新のリストだ。
COOLPIX P1100(発表)NIKKOR Z 35mm f/1.2 S(発表)- NIKKOR Z 28-135mm f/4 PZ ズームレンズ(今夜発表予定)
- NIKKOR シネマレンズの新シリーズ(しばらく前から噂されていた)
- Nikon Z9II : Z9の売れ行きが好調ですぐに発売されないかもしれないが、間違いなく発売されるだろう
- Nikon Z5II : 今のところ可能性は低い。このカメラについてのヒントは1つだけだ
- Nikon Z ビデオカメラ(Zマウントの RED V-RAPTOR [X] カメラ)
残りは信頼できる情報源からの「確認された噂」ではなく、私が噂で聞いただけのことです(鵜呑みにしないでください)。
- Nikon Z8II: 何年も先
- Nikon Z7III: いつかは来るかもしれないが、すぐには来ない
- Nikon Z4: いいえ
- Nikon Z1: いいえ
- Nikon Z90: いいえ
- Nikon Z80: いいえ
- Nikon Z30II: いつかは登場するはずだ。Z30はもう3年近くも前のものだ。
- Z DXレンズ:今年中に新しいDXレンズが1本発表される可能性
- Z 500mm f/2.8 S VR: おそらく
- Z 50mm f/1.4: おそらく (NIKKOR Z 35mm/50mm f/1.4 レンズを補完するため)
Nikon Z9IIの発売は近い?
ニコンの次の新製品に関する噂が流れています。噂は2種類あり、一つは情報筋から聞いたものと思われる噂。そしてもう1種類は単なるネット上で流れている噂ということになるようです。
信頼できる情報筋からの噂としては、Nikon Z9IIとNikon Z5IIの噂が流れているということで、Nikon Z9IIに関しては人気が高いのですぐには発表されることはないかもしれないが、確実に発表されるだろうということです。これは期待できそうですね。しかし、より多くの人が期待していると思われるNikon Zfの現代的デザインのバージョンとなるだろうNikon Z5IIについては、可能性はかなり低いようです。
ニコンはこれからキャッシュバックキャンペーンを開催する予定です。対象購入期間は5月7日までで、この対象機種にはNikon Z5IIが含まれています。つまり、おそらくですが、5月7日までNikon Z5IIが発表される可能性はかなり低く、発表されるとしたらそれ以降の日付になると思われます。数ヶ月程度の間隔が欲しいと思いますので、早くても7月頃ではないのかなと思いますね。
一方で、キャッシュバックキャンペーンにはNikon Z8が含まれているものの、Nikon Z9は含まれていませんでした。これは何を意味するのでしょうか?同様にキャッシュバックキャンペーン対象機種にNikon Z9が含まれていたら、同様に7月頃までは後継製品の発表はなかったと思われます。しかし、対象機種になっていないということは、ひょっとしたらNikon Z9IIの発表はかなり近いと考えられるかもしれません。
また、レンズの項目で最後にあるZ 50mm f/1.4については、おそらくタイプミスでZ 85mm f/1.4あたりの焦点距離を指しているものと思われます。これで、廉価なf/1.4シリーズの35mm、50mm、85mmということで広角(準標準)、標準、中望遠のシリーズが完成します。
というわけで、かなり妄想が捗るわけですが、Nikon Z9IIの発表はいつ頃あるのでしょうか?気になりますね。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)NikonRumors
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コメント
コメント一覧 (6件)
>>・Z 500mm f/2.8 S VR: おそらく
なんですかこれ? ボディの内容よりこちらに目が行ってしまいました。とんでもないスーパーレンズですね。持ち運びが大変そうです。
私もゴーニッパに目を奪われました。計算上の口径は約178.6mm、かつての重巡洋艦の主砲口径に迫る文字通りの「巨砲」ですねぇ。出たら面白いですが、肩をやりそう。
夏にはZfcⅡ出るだろ
7〜8月には
528は54の誤記じゃないですかね?
Z9は途中で値上げした関係上、キャッシュバックがやりにくいのでは。
Z5Ⅱは、Z6Ⅲ、Z6Ⅱ、Zfのキャッシュバック(値下げ)で、出す必要性がなくなったように思います。
これまでどおり春夏に一機種
秋冬にもう一機種で
年間二機種のペースを次年度も守るとして
Z9II は冬季五輪前の秋冬でしょうか
春夏に Z5II Z30II ZfcII のいずれかはあるかもですね
Z30II ZfcII は部材と需要が Z50II と被るので難しいかもですね
Z5II はだすなら α7CII と戦える機種に仕上げてほしいところです
>Z 500mm f/2.8 S VR
Z 300mm f/2.8 S VRの誤記ではないでしょうか。
ZfcやZ30ⅡはZ50Ⅱとの兼ね合いもあるので来年以降になると思います。
Z5Ⅱもラインナップのバランスを考慮するならかなり価格を抑えた形で出すことになるでしょうし、そうなると供給面の不安も出てくるので今年中は厳しいかと。
今年期待できるのは
NIKKOR Z 28-135mm f/4 PZ、シネマZレンズ(新シリーズ)発表、Z9II、Zマウントのシネマカメラ開発発表、既存製品のファームアップでしょうか。