キヤノン AE-1 発売50周年記念モデルとなるレトロカメラを2026年に発表か

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キヤノン レトロカメラの噂

要約

2026年に登場予定のキヤノンのレトロスタイルカメラに関する投稿が話題となっている。キヤノンAE-1の発売50周年を記念するモデルとして、過去数か月は比較的静かだったが、2025年を通して沈黙していた状況が、ここにきて変化した。

筆者が今週、ある人物と話をしたところ、そのカメラが2026年に登場することが確認された。

キヤノンはしばらく前からレトロスタイルのカメラに取り組んでおり、今回のモデルには、EOS R6 Mark IIIやEOS C50に搭載されている3250万画素のフルサイズセンサーが採用される見込みだ。ただし、価格はEOS R6 Mark IIIの$2,799よりも「かなり安く」設定される予定で、機能は抑えめ、動画性能も最小限にとどまり、エントリーレベルのDIGIC Xプロセッサーが搭載される。

このDIGIC Xプロセッサーについては、EOS RやEOS RPに搭載された際に性能不足が指摘されており、特に4K撮影時のコントラストAFやローリングシャッターの問題が懸念されていた。今回のレトロモデルでは動画性能が重視されないとはいえ、動体撮影時に歪みが発生しない程度の読み出し速度は必要とされる。

このレトロカメラが「EOS R8」あるいは「EOS R9」ベースである可能性もあり、価格は$1,999、$1,499、あるいは$999といった幅で予想されている。筆者は$1,499が現実的な価格帯であり、EOS R7 Mark IIと同等の価格になると見ている。

デザイン面では、1976年に登場し1984年まで生産されたキヤノンAE-1の意匠を踏襲する可能性がある。AE-1は、マイクロプロセッサーを搭載した初の大衆向け35mm一眼レフカメラであり、自動露出機能を一般ユーザーに広めた革新的なモデルだった。その成功は、キヤノンがニコンに追いつくきっかけとなった。

このカメラに合わせて、少なくとも2本のレトロスタイルレンズが登場する可能性がある。具体的なモデルは不明だが、既存レンズの外観を変更したものになると予想されている。

キヤノンもレトロカメラを発売か

キヤノンのレトロデザインのカメラの噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。

動画によれば、キヤノンは2026年にレトロデザインのカメラを発表する可能性があるということです。このカメラについては、静止画向けのカメラとなるため、なるべく既存のカメラや部品などを流用して製造される可能性があるようです。そのため、価格も比較的低価格になる可能性があり、現実的に考えると、1499ドル、記事執筆時点の為替レートで換算すると約23万円ほどで発表される可能性がある予想しています。

キヤノンは非常に合理的に製品を発売しているため、本当にレトロデザインのカメラを発表するのかという見方もあるわけですが、既存のカメラをベースに開発してなるべく低価格にしたり、製品の売れ行きが悪くてもダメージは少ないと思われるので、これはいい方法かもしれません。

各社がレトロデザインのカメラを販売していることから、キヤノンも販売する可能性は当然あるわけで、特に若い人向けに静止画向けのカメラが廉価で発売されたら嬉しいと思いますね。

OrdinaryFilmmaker

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Nikon Z902026年~2027年
レンズ
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新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
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1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

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シグマ

レンズ
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35mm F1.4 DG II | ART
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コメント

コメント一覧 (3件)

  • >このDIGIC Xプロセッサーについては、EOS RやEOS RPに搭載された際に性能不足が指摘されており

    この時点でかなり怪しい情報ですが……これらは確かDIGIC 8搭載機種だったはず。Xと8では全然別物です。
    仮にAE-1をモデルにするなら元々高価格帯のカメラという印象もないためR8ベースというのはありそうな話です。ただフルサイズのエントリークラスのカメラで動体も歪まないセンサーというのはちょっと贅沢を言い過ぎな気がします。それなら素直にメカシャッターを使うべきではないかと。
    趣味レベルとしては良い落とし所のカメラになる気もしますけどね。

  • R8ベースとなるとIBISは搭載されないのでしょうか。
    オールドレンズの母艦となる可能性を考えるとIBISは絶対搭載されていてほしいですが。
    IBISがないとZfに対してだいぶ見劣りを感じてしまいますので。
    動画性能は4k30pくらいまででも全然構わないと思います。
    動画時の放熱性よりもレトロなデザイン性のほうが重視される機種なので。
    2本のレンズは45mm F1.2と28mm F2.8のレトロスタイル版が無難なところかと思います。

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