キヤノンのEOS RVの画像が流出か?
キヤノンのEOS RVと言われる画像が流出して話題になっています。この記事ではEOS RVの噂について詳しくお伝えします。
要約
30分前に新しい情報筋から新型のキヤノンVカメラの流出した画像が送られてきたが、画像を見せる前に、これは新しい情報筋からのものなので、彼が共有している画像が本物かどうかはわからない。私は本物のように見えるので共有するが信頼できる情報筋からの確認はまだ得られていない。
EOS RVは基本的にVlogger向けに作られたAPS-Cカメラで、非常に人気があり、アジアのアマゾンで飛ぶように売れているZV-E10シリーズと直線的に競合する。
またカメラの前にある録画ボタンを見れば、このカメラがVlogにフォーカスを当てたカメラであることがわかる。情報筋は仕様などの詳細を共有していないが、ZV-E10に似た基本的な仕様を備えていると思う。おそらく2400万画素のセンサー、4k動画などだ。
EOS RVの画像が流出か
キヤノンの動画撮影向けカメラEOS RVと言われているカメラの画像が流出して話題となっています。噂によれば、キヤノンは動画撮影向けのEOS RVを計画している可能性があるようです。上記がその流出したと言われている画像です。
画像を見ると、まずはホワイトのカラバリが設定されており、これがエントリークラスのカメラであることがわかります。また、すでにカラバリが設定されているということは、すでに量産体制に入っている可能性が高く、このカメラも何らかの内覧会のようなものでお披露目されていると思われます。おそらく、すでに海外や国内のメディアでは、このカメラをキヤノンから貸与されてテストをしているだろうと思いますね。
画像からわかることは、まずは右側のキヤノンのロゴの右下にEOS RVというプレートが取り付けられていることがわかり、このカメラがEOS RVというカメラであることがわかります。VはもちろんVideoのVで、キヤノンは最近、Vを機種名に設定することで、Vを動画向けモデルのブランドとして活用していきたい意向が分かりますね。
以前の噂では、EOS R50 Vという箱型のカメラが動画撮影向けとして登場するのではないかという噂が流れていました。もし、このEOS RVのVを数字の5と勘違いした場合には、EOS R50 Vという名称と勘違いしてもおかしくないかもしれません。もしくは、実際にEOS R50の動画向けモデルという位置づけで、EOS R50 Vという名称になっている可能性も考えられそうです。
カメラの右下部分には録画ボタンがあることから、フリップ式かバリアングル液晶が採用され、自撮りの録画を開始できるようになっているものと見られます。また天板にはシャッターボタン、PSAMダイヤルのようなもの、コマンドダイヤルのようなダイヤルがあることがわかります。
RFマウントを採用しているので、かなり小さく作ってあるようですが、EOS Mシリーズよりは一回り大きいのではないかと思いますが、RFマウントの小型なカメラが欲しかった人にとってもいい機種になるかもしれません。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)Youtube
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コメント
コメント一覧 (4件)
こっち方面はPowerShot V1で行くのかと思いきや、まさかの交換式も発売ですか。手広いですねぇ。EOS RVという名前ならある種納得です。幾らくらいになるでしょうね?
このレンズの外観は RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM ですね。
本来は鏡筒の手前側にAF,MF,コントロールリング切り替えスイッチが
あった所にズームの指標があるという不思議なレンズです。
電動ズームならあり得ますが。(鏡筒内部にズーム用モーター組み込みが
できた場合)
キヤノンのAPS-C用レンズは全てマウント径より鏡筒が細いですが
当該レンズは同じ径で一行目で言及したとおりフルサイズ用の鏡筒流用。
不思議と言えば不思議なレンズ。
機種名が縦撮影時に読めるようになっていることから縦長動画でスマホで見る動画の撮影を意識した機種のように見えますね。
また自撮り棒のようなものがグリップ側面に付いているように見えるので、やはり縦撮影を意識してグリップ側面に三脚穴があるということなのでしょうか?
分厚く、縦もそれなりに大きい感じがします。大口径マウントなのでしょうがない面ありですが、縦方向を小さくということはないようですね。レンズもAPS-Cなら細くなっていくはずですがそうではなく、電動ズームの影響か?、もしかしてのフルサイズ? 他社に比べて一番ソニー寄りのような感じもして、個人的にはEOS M 系のテイストを残してほしかったところです。LUMIX S9のようなGMに似てすぎるのにも個人的にはあれ?、だったのですが。