ライカ新製品の画像が流出か
ライカM11の新バージョンの画像が流出したとして話題になっています。この記事ではその流出した画像について詳しくお伝えします。
ライカM11のデザインバージョンは、現在のMファミリーの中で最もエレガントな製品だ。この独自のデザインバージョンは、光沢のある黒の塗装仕上げでアイコニックなライカデザインを完全に体現している。頻繁に使用されることで、個性的な色あせが生じ、カメラの個性が強調される。完璧な組み合わせとして、ライカM11デザインバージョンに合わせた光沢のある黒の塗装仕上げのLeica Noctilux-M 50 f/1.2 ASPHも用意されている。
- 技術的にはM11をベースにしている
- 上部とベースプレートは真鍮製で、光沢のある黒塗装仕上げ
- M11シリーズスタイルのエレガントなレザー仕上げ
- ロゴのない目立たないデザイン
- 上部プレートにはライカの刻印
- ダイヤル、オン/オフスイッチは光沢のある黒塗装仕上げ
- シャッターレリーズプレートは光沢のあるシルバークローム仕上げ
ライカM11の黒塗装バージョンの流出画像
ライカのM11の黒塗装バージョンに関するパンフレットか、ネットで掲載する画像が流出したとして話題になっています。画像には、製品画像と、その製品を説明する文章が記述されており、それを翻訳したものが上記の内容になります。
画像に記述されていることは、このカメラはライカM11をベースとしており、その黒塗装バージョンであること、レンズも黒塗装に合わせて新しい黒塗装バージョンのものが用意されるらしいことがわかります。ということで、性能的には既存の製品とほぼ同じで、塗装の仕方だけが異なるバージョンということになりそうですね。
気になる価格についての情報はありませんが、非常に高い価格になるだろうことは間違いないと思われますね。
現在噂されている製品のリスト
- キヤノン
- EOS R6 Mark III 2025年第1四半期
- EOS R7 Mark II 2025年第3四半期
- 1億画素フルサイズカメラ 2025年
- レトロデザインカメラ 2025年
- RF200-500mm F4 L IS USM 11月発表(年内の発表はないとの情報も
- RF-Sズーム 換算24-200mm一定絞り 2025年
- RF-S単焦点 2025年
- ソニー
- α1 II 2024年11月19~20日の可能性
- 28-70mm f/2.0 GM 2024年11月19~20日の可能性
- 予想外のカメラ 2024年10~11月
- 85mm f/1.4 GM II 2024年8月28日の予定だったが遅延の可能性
- 富士フイルム
- 固定レンズ式GFXカメラ 2025年
- パナソニック
- LUMIX S1H II 2024年第4四半期
- LUMIX S1R II 2025年はじめ
- シグマ
- SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary 2025年1月までに
- SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary 2025年1月までに
- SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary 2025年1月までに
- SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary 2025年1月までに
(via)LeicaRumors
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