シグマが5月に新レンズを発売
シグマが新しい24-70mm f/2.8レンズを発売する可能性が噂されています。なぜ後継モデルが発売されるのでしょうか?
以下の情報を二人の信頼できる情報筋から確認することができた
- 5月中旬にシグマの新製品発表がある
- Eマウント、Lマウント用の再設計された24-70mm f/2.8 IIフルサイズレンズが手に入る
- 新レンズは前モデルよりもコンパクトで光学的にも鮮明で、色再現性がよく、AF性能が向上している
シグマが新モデルを発売する理由は、ソニーの優れた24-70mm GM IIと競争できるようにするためだと聞かされている。また、もう一つ興味深い情報を得た。シグマの24-70mmは彼らの最も人気のあるレンズだ。シグマはそれを維持したいと考えている。
シグマが5月に新レンズを発売するかもしれません。5月中旬にシグマは24-70mmレンズを発表する可能性があるようです。これはソニーが24-70mm GM IIを発表したのを受けてのもので、より光学的に優れ、小型軽量化したバージョンとして発売するようですね。
シグマの24-70mm F2.8 DG DNは2019年12月の発売で、記事執筆時点の最安値は約14万円となっています。一方、ソニーのFE 24-70mm F2.8 GM IIは2022年6月の発売で、記事執筆時点の最安値は約27万円となっています。
シグマのレンズは確かに時間的に5年も経過したレンズなので後継モデルが発売されてもおかしくない状況です。ただ、この価格差であれば安いほうがいいということであればシグマのレンズを選択するのではないのかなと思いますが、よりよいレンズを提供したいという考えなのかもしれませんね。
さらに「キヤノン フルサイズ用互換レンズ発売の可能性について”ノーコメント”」ではキヤノンがフルサイズ用互換レンズの発売を許可するかどうかについて詳しくお伝えしています。
(記事元)SonyAlphaRumors
- シグマ150-580mm、120-800mmレンズの特許を出願
- シグマ 85mm f/1.2ほか大口径中望遠レンズの新特許を出願
- シグマ Art 85mm F1.2 を海外で参考展示 9月に正式発表か??
- SIGMA 24-70mm F2.8 II | Art 解像度はすべての焦点距離で優れている
- シグマ 9月にf/1.2より明るい65mm単焦点レンズを発表との新情報
- SIGMA Art 35mm F1.2 DG II 小型軽量ながら性能は卓越
- 中国メーカー AFズーム参入で激震 影響を受けるのは誰か
- シグマ 20–200mm F3.5–6.3 DG 高倍率でも優れた解像性能
- シグマ 130mm f/1.4、100mm f/1.2レンズの特許
- シグマはなぜフルサイズRFレンズを製造しないのか


コメント
コメント一覧 (1件)
24-70mm f/2.8はEマウント、Lマウント用どちらも使っていますが、GMIIと比べても遜色ない解像性能なので、軽量コンパクト化が主目的なのでしょうか。
本当はRFマウントで発売されると最高なのですが。。