AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRの生産が終了
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AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR 生産完了
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マップカメラによれば、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRの生産が完了していることが明らかになりました。マップカメラのAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRの製品ページに生産完了品との表記があり判明しました。
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRは、焦点距離300mm、開放F値4の望遠単焦点レンズで、NIKKORレンズとして初となる位相フレネルレンズを採用し、世界最軽量を実現しており人気のレンズとなっていました。
位相フレネルレンズを採用したことで画期的なレンズとなったわけですが、残念ながら生産が完了ということになりました。おそらく、一眼レフ用のレンズはほぼすべてのレンズで生産が完了しており、在庫が尽きた時点で生産完了品として販売が終了するのだと思いますね。
このレンズは2015年の発売で、当時はまだ一眼レフが主流でしたが、この10年間での変化はすごいものがありましたね。
さらにニコンの次の新製品の噂を「Nikon Z8II 年内に登場!? Z9II開発難航のため前倒しの噂」で詳しくお伝えします。
–マップカメラ
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コメント
コメント一覧 (1件)
良いレンズだったよ
レフ機時代からミラーレスまで良い画をたくさん撮らせてもらった。後継になるレンズが現れずに終了するのは何とも寂しいね