カメラ業界・市場動向– category –
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オリンパス 内視鏡シェア世界7割も安心できない理由 デジカメ事業売却の理由??
23年3月期までに営業利益率20%以上を達成するのが目標だ。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大で出ばなをくじかれた。外来を受診する患者が減少し、医療機... -
5月デジカメ販売 世界的に大幅な落ち込み 中国だけ出荷増の理由は??
■国外市場の状況 国内向けは大きく落ち込みを示していたが、国外向けも同様の傾向を示している。まず台数をみると31万4,354台で、4月の47万4,238台から約66%減少。金額... -
オリンパス名称のカメラがなくなる可能性 中韓など海外企業へ譲渡の可能性も
オリンパスがカメラ事業を手放すことになった。9月末をめどに一旦映像事業を切り離し新会社を設立し投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)に譲渡。その後... -
オリンパス 映像事業譲渡を市場は好感 株価上昇
[東京 25日 ロイター] - 25日午前の東京株式市場でオリンパス<7733.T>が買い気配。24日、デジタルカメラやICレコーダーを扱う映像事業を、日本産業パート... -
オリンパス “デジカメ開発は重荷 医療事業に集中したかった”
デジタルカメラを主力とする映像事業を投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP、東京都千代田区)に売却することを決めたオリンパス。9月末までに契約を締結し、12... -
映像事業譲渡のオリンパス 今後のカメラ、レンズ製品について告知
今後のオリンパス映像製品の販売・サポートサービスについて 2020年6月26日 平素はオリンパス製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。 このたびオリンパス株... -
オリンパス カメラなど映像事業譲渡の報道への海外の反応
オリンパスユーザー/ファンにとって悲しい日になっちゃったね。主にパナソニックのユーザーだけど、パナソニックユーザにとっても悪いニュースだよ。MFTはすでに市場シ... -
オリンパスがデジカメなど映像事業を譲渡 新会社としてJIPに
オリンパスは、スマートフォンやタブレット端末等の進化に伴う市場の急激な縮小等、極めて難しいデジタルカメラの市場環境に対応するために、生産拠点の再編等による... -
シグマはSIGMA fpで成功したのか??
── 発売してからどのような感触だったのかについてもうかがわせてください。SIGMA fpはどのようなユーザーに受け入れられたのでしょうか? 山木社長:「物理的なデメリ... -
効率、利益を重視するニコンの経営は大丈夫?? 効率性重視では生き残れない理由
■不確実な時代における経営戦略の「ニュー・ノーマル」 慶応義塾大学商学部の菊澤研宗教授は、ダイナミック・ケイパビリティを説明するにあたり、コダックと富士フイル...