12mm F1.4 DC DNは発売延期か?
シグマの新製品に関する最新情報が流れています。この記事ではシグマの新レンズの噂について詳しくお伝えします。
SIGMA 17-40mm F1.8は999ユーロ、SIGMA 12mm F1.4 DC DNは発表延期
匿名だが信頼できる情報筋から、今後のシグマレンズに関する追加情報を入手した。
- SIGMA 17-40mm F1.8 DC ARTは999ユーロ
- SIGMA 12mm F1.4 DC DNは延期
ただし、SIGMA 12mm F1.4 DC DNは計画されており、その証拠として、この記事で初めての製品の流出画像を共有しよう。SIGMA 17-40mm F1.8 DC ARTとSIGMA 12mm F1.4 DC DNの両方の製品画像が同時に流出したことは、それらが当初は同時発表される予定だったことを示している。
しかし、情報筋によれば、土壇場での延期が決定したとのことだ。




12mm F1.4の製品画像流出も発表延期へ
シグマの新レンズの最新情報が流れ話題になっています。
今回あらたになった情報は、まとめると以下の3点です。
- 17-40mm F1.8 DC ARTの価格情報
- 12mm F1.4 DCの製品画像
- 12mm F1.4 DCが発表延期になったこと
まず、17-40mm F1.8の価格情報ですが、999ユーロとなることがわかったようです。999ユーロは記事執筆時点の為替レートで換算すると約16万5000円になります。先日の流出情報では、17-40mm F1.8は1650オーストラリアドルという情報が流れており、これは記事執筆時点の為替レートで換算すると約15万5000円になるため、情報はほぼ一致します。
ユーロ換算の場合、税制の違いから日本国内価格よりも10%か、それ以上の価格になることが多いため、日本国内の店頭予想価格は15万円前後に落ち着くのではないかと思います。運がよければ、実際の売り出し価格は店頭予想価格の90%になるため、13万円台での購入も期待できるかもしれません。
そして12mm F1.4 DC DNの製品画像が流出していますが、残念ながら発表は延期になったようです。すでに製品画像が流出しているぐらいですから、もう完全に発売可能な段階までにはなっているはずで、この時期でいきなり発表が延期されるのは不自然さが残ります。
何があったのか不明ですが、生産能力に問題を抱える可能性があったため、生産リソースを残すために延期されたとか、レンズのファームウェアに何かしらの不具合が内包されていることが判明したため、急遽、発表を延期したということなどが考えられそうです。
いずれにせよ、しばらくすれば登場すると思いますので、首を長くして待ちたいですね。
さらにシグマ新レンズの最新の価格の噂を「シグマ 17-40mm F1.8、12mm F1.4 APS-Cレンズの価格情報が流出か!?」にて詳しくお伝えします。
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(source)FujiRumors
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (2件)
そんなに慌ててまとめて出さなくても1個ずつ出していけば良いよ
何なら来年のCP+にでも
フルサイズのレンズがこの後4本出る噂もあるんだし
ちょっとペースが早すぎるから
9月に2本、10月に2本出したらてんてこ舞いになるのは分かりきってる
17-40mmも7月に出るんだろうし
製品画像が同時に流出したことと同時発売は別の話。
恐らくシグマのスケジュールに従って販売計画はしているでしょう。