ニコンのシネマカメラの噂
REDのシネマカメラに関する噂が流れています。REDからの新しいシネマカメラの噂について、この記事では詳しくお伝えします。
最新の情報によれば、ニコンの技術者たちはニコンブランドの次世代REDシネマカメラの開発に取り組んでおり、8k録画機能を搭載し、Zマウント、またはオプションのPLマウントと組み合わされる予定だ。カメラのプロトタイプは現在、広範囲にわたるテストを受けている。デザインはRED V-Raptorに触発されたものだ。カメラの発売は2025年第4四半期を予定しているが、最終生産ラインモデルで問題が発生した場合には、発表が2026年第1四半期にずれ込む可能性がある。これによって、次のニコンのREDシネマカメラの具体的なタイムスケジュールが明らかになった。
いよいよニコン技術搭載のシネマカメラが登場か
ニコン傘下のRED社のシネマカメラに関する噂が流れています。しかし、いつもお知らせしていますが、この情報は信頼性の確度の低いNewCameraさんからのものですので、このような噂があるんだな程度でご覧ください。
さて、噂によれば、RED社は新しいシネマカメラを2025年の第4四半期にも発表/発売する可能性があるようです。そして、そのカメラは昔ながらの映像用のPLマウントとともに、Zマウント版のシネマカメラも登場する可能性があるようです。
また、この噂ではRFマウントを採用したREDのシネマカメラに関しては述べられておらず、RFマウントを採用したシネマカメラが登場するかどうかは現時点で不明となっているようです。
もしRED社からZマウントを採用したシネマカメラが発売されたら、いよいよニコンとREDの技術が融合したカメラが登場するということになり、どのようなカメラになるのか非常に楽しみなところではないかと思いますね。このカメラに搭載された機能の一部が、将来のNikon Z9IIなどにも搭載される可能性があると考えると見どころは多そうです。
さらに「Nikon Z70には この4機能は絶対に必要だがZ70が登場する可能性は低い」ではZ70発売の可能性について詳しくお伝えします。
- キヤノン
- EOS R6 Mark III 2025年第1四半期
- EOS R7 Mark II 2025年第3四半期
- 1億画素フルサイズカメラ 2025年
- レトロデザインカメラ 2025年
- RF200-500mm F4 L IS USM 11月発表(年内の発表はないとの情報も
- RF-Sズーム 換算24-200mm一定絞り 2025年
- RF-S単焦点 2025年
- ソニー
- 予想外のカメラ 2024年10~11月
- 85mm f/1.4 GM II 2024年8月28日の予定だったが遅延の可能性
- 富士フイルム
- 固定レンズ式GFXカメラ 2025年
- パナソニック
- LUMIX S1H II 2024年第4四半期
- LUMIX S1R II 2025年はじめ
- シグマ
- SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary 2025年1月までに
- SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary 2025年1月までに
- SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary 2025年1月までに
- SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary 2025年1月までに
(via)NewCamera
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コメント
コメント一覧 (2件)
今年度に Z6III と Z50II という目玉製品が出て Expeed7 が下位モデルまで降りてきましたので
次は REDの技術を継承したシネマカメラで別の種類のニーズを狙うというのはありそうな話だと思いました。
NewCamera なので信憑性は割り引いて考える必要はありますが。
EOS R1 と α1II が発売されキヤノン、ソニーのフラッグシップ機が新しくなりましたので次の冬季五輪までに Z9 は次世代機への更新が無いのかも気になるところです。
ネタ元は兎も角、いつかは出るものですし登場が早ければ早いほど良いと思うので開発陣には頑張ってほしいですね。
ところで、RED CODE RAWの取扱いや(グローバルシャッター)センサー開発の動向など、別の要素も気になるのですがどうなっているのでしょう?