ソニー α9 IIIの新ファーム
Ver. 2.01公開日:2024-06-20
※常に最適な機能・性能をご使用頂くため、最新のソフトウェアをご利用ください
・F値が18以上の小絞りでの連続撮影時に、露出がアンダーになる場合がある事象を改善しました。
・動作安定性を改善しました。
ソニーα9 IIIの新ファームが公開されています。内容的にはマイナーファームアップで、V2.0のファームにあった不具合を修正したものとなるようです。
また動作安定性も向上させているということですが、特に問題がない場合には、新ファームに不具合がある可能性もあるので2週間ぐらい様子をみたほうがいいかもしれません。
さらに「ソニーが1インチコンデジ RX100 Mark VIIIの発売を計画中!?」ではRX1000の後継機の噂について詳しくお伝えします。
(記事元)ソニー
ソニーの最新ニュース!
- ソニー α7R VI、FE 100-400mm F4.5 GM 予約本日から 売り出し価格判明
- α7R VI 汎用性が増した高解像度モデルも画質に劇的な改善は見られない
- α7R VI 廉価版α1 IIではない α1 IIはスポーツ撮影に絶対的な安心感がある
- α7R VI 読出し速度 DR測定結果 動画機王者S1IIを倒すには至らない
- なぜα7R VIの読み出し速度が遅いのか考えられる理由とは??
- ソニー イメージセンサー進化の方向 高密度化で高画質を実現へ
- α7R VI 積層型なのにα1 IIより読み出し速度が遅いとの指摘
- ソニー 全域F4.5実現 FE 100-400mm F4.5 GM OSS 正式発表
- ソニー α7R VI 正式発表 積層型6680万画素センサー搭載
- α7R VI さらなる製品画像が流出 デュアルUSB Type-C端子搭載が判明


コメント
コメント一覧 (1件)
ソニーはキヤノンと違いf5.6以上では実絞りAEAFだったかと思います。
条件によってはセンサー上の光量をうまく拾えないのかもしれませんね。
集光レンズの指向性の関係かもしれません。