EOS 6D Mark IIディスコンへ
キヤノンの人気フルフレーム一眼レフカメラ、EOS 6D Mark IIが生産完了となり、ディスコンに向かうことがマップカメラの情報で明らかになりました。ミラーレスへの注力が進む中、フルサイズ一眼レフのラインナップは5D Mark IVと1D X Mark IIIに絞られる模様です。
いよいよ一眼レフの終了か
マップカメラによれば、キヤノンのEOS 6D Mark IIボディが「生産完了品」になっていることがわかりました。上記の画像のように「生産完了品」の記述が付記されていることがわかります。
現在、キヤノンのオンラインショップではEOS 6D Mark IIはボディ単体のみしか販売をしておらず、このマップカメラの表記が事実であれば、EOS 6D Mark IIはキットも含めディスコンになるようです。
キヤノンは、EFマウントのカメラとして、現在はEOS-1D X Mark IIIとEOS 5D Mark IV、EOS 6D Mark IIを発売しているわけですが、6D Mark IIのディスコンで、フルサイズ一眼レフは5D Mark IVとEOS-1D X Mark IIIのみになってしまいました。
キヤノンはフラッグシップモデルの開発をミラーレスへ注力するために中止することを明らかにしています。

そのため販売は続けるようですが、製品としての更新はなくフラッグシップはEOS-1D X Mark IIIで開発終了となります。フラッグシップ以外については言及されていませんので、後継機種が発売される可能性も残ってはいますが、事実上、ほぼなしということになると思います。
ただ、一眼レフを購入したいという人も一定数いるでしょうから、EOS-1D X Mark III、EOS 5D Mark IVあたりは、このまま販売を継続していくのではないかと思いますね。実際にはどうなるでしょうか?
それにしても一眼レフがどんどんなくなって、ミラーレス化していくのはもう時代の流れですね。
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