キヤノン 次の新製品
キヤノンは2026年第4四半期から2027年第1四半期にかけて忙しい時期を迎えそうだ。今回、キヤノンから3台目となる登録済みだが未発表のカメラの存在が確認された。
そのうち1台が何なのかは確実に分かっている。2台目もかなり確度高く予想できる。そして3台目については現時点では不明だが、想像を膨らませることはできるだろう。
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これはキヤノンが登録した最新のEOS Rシリーズ機だ。型番に「DS」が付いているため、EOS Rシリーズであることが分かる。登録日は2026年7月1日。
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こちらは2026年6月2日に登録されたモデルで、おそらくEOS R10 Mark II、もしくはキヤノンが別の名称を与える後継機になると見られている。
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こちらはおそらくEOS R8 Mark IIだ。2026年9月第2週に発表されると見られている。このカメラの登録日は2026年4月15日だった。
新しいカメラは何だと思う?
現時点では、多くの人がEOS R7 Mark IIであることを期待しているだろう。それ以外の候補については今のところ特に情報はない。もちろん、それがEOS R7 Mark IIだと言っているわけではない。しかしコミュニティの期待という意味では、最も自然な予想だろう。
新レンズについて
少なくとも我々の知る限りでは、レンズはカメラのような登録プロセスを経ないか、あるいはその手続きが公開されていない。ただし、2027年2月までの間に新レンズが5本登場すると聞いている。
カメラ3台 レンズ5本が登場か
次に登場するキヤノンのデジタルカメラ、交換レンズに関してCanonRumorsが伝えています。
記事では次に登場するはずの3台のデジタルカメラがどのようなカメラになるのか予想しています。現在キヤノンが3台のカメラの認証を受けていたことが明らかになっています。これは各国の電波法に適合していることの証明に必要なもので、もし商品を発売する意思がなければ認証を受ける必要がないため、これらの製品はほぼ確実に登場することになります。
認証を受けてから数か月後に正式発表されることが多いため、キヤノンからはいつでも最大で3台のカメラが登場してもおかしくないことを意味しています。
肝心なのは実際に登場するカメラがどのようなカメラになるのかということですが、いずれも5.8GHzのWiFiの認証を受けていないためハイエンドのデジタルカメラになる可能性は低いとみられています。
記事ではEOS R8 Mark II、EOS R10 Mark IIの可能性が高く、もう一台もEOS Rシリーズのカメラになるとしています。しかし最後の一台のモデル名はわかっていないようですね。
そしてEOS R10 Mark IIの記述の部分には気になる文章があります。それは「キヤノンが別の名称を与える後継機」という部分です。これが事実であれば、実質的にはEOS R10 Mark IIであるものの、別の名前が付けられることになります。
なぜEOS R10 Mark IIではダメなのか、なぜ別の名称にする必要があるのかは特に気になりますね。EOSシリーズ以外の名前が付くはずはないと思うので、R10ではなくR20とか、そんな名称になるのでしょうか。
さらにEOS R10 Mark IIの噂について「EOS R10 Mark IIはR7 Mark IIより先に発表との新情報?」で詳しくお伝えします。
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EOS R10 Mark II 関連情報アーカイブ !
EOS R10 Mark II 最新情報
キヤノンデジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (1件)
キヤノンも当然、APS-C高速連写機の開発はしていて、ニコンの発表が噂されたので、開発発表を前倒しにしたのでしょう。
高速連写機と動画は技術が似ているので、開発は比較的容易と思います。
ソニーはAPS-Cを投げ出してしまったので、α6400の後継機も出てきませんが、皆、大きなレンズとカメラには辟易としています。