7Artisans AF 40mm F2.5 Full-frame Lens for E/Z/L 発売
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | AF 40mm F2.5 Full-frame Lens for E/Z/L |
| 焦点距離 | 40mm |
| 対応フォーマット | フルサイズ |
| 最大絞り | F2.5 |
| 最小絞り | F16 |
| 画角 | 56.1° |
| レンズ構成 | 6群7枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| 最大撮影倍率 | 不明 |
| フォーカス(AF/MF) | AF/MF対応 |
| モーター種類 | STMステッピングモーター |
| フィルター径 | 46mm |
| サイズ | φ63mm × 全長40mm |
| 重量 | 約90g(Eマウント) |
| 対応マウント | ソニーE、ニコンZ、Lマウント |
| Eマウント発売価格 | 159米ドル |
| Zマウント発売価格 | 159米ドル |
| Lマウント発売価格 | 159米ドル |
価格は約2万5000円
7Artisansからフルサイズミラーレスデジタルカメラ対応の単焦点レンズ「AF 40mm F2.5 Full-frame Lens for E/Z/L」が海外で発表されました。すでに発売が開始されており、価格は159ドル、対応マウントはソニーE、ニコンZ、Lマウントの3種類です。記事執筆時点の為替レートで換算すると約2万5000円になります。国内では、焦点工房が販売を開始しており、価格は2万8800円となっています(税込み)。
AF 40mm F2.5 Full-frame Lens for E/Z/Lの最大の特徴は、わずか約90gという非常に軽量な設計です。全長も約40mmと短く、フルサイズ用AFレンズとしては携帯性を強く意識した仕様となっています。カメラに装着したまま持ち歩いても負担が少なく、スナップ撮影や旅行、日常記録用のレンズとして魅力的な存在なっているようですね。
焦点距離は40mmを採用しています。標準レンズの50mmよりやや広く、35mmほど広角ではない絶妙な画角で、風景や街並み、人物、テーブルフォトまで幅広い被写体に対応できるとしています。メーカーも「見たままに近い自然な描写」をアピールしており、汎用性の高さが期待できそうです。
AF駆動にはSTMステッピングモーターを採用し、リアルタイムの顔・瞳検出AFに対応。動画撮影時の被写体追従から静止画撮影まで、スムーズかつ高精度なピント合わせを実現するとしています。さらに鏡筒にはAF/MF切替スイッチやFNボタンを搭載し、操作性にも配慮されています。
光学系は6群7枚構成で、最短撮影距離は0.4m。F2.5の明るさを備え、柔らかなボケ表現も楽しめるとされています。非常に廉価である上に、軽量性と機能性を両立した一本として、コストパフォーマンスを重視するフルサイズユーザーにはお散歩用レンズとして魅力的なレンズになりそうですね。
ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!


コメント
コメント一覧 (3件)
まぁのうのうとこのメーカーもEマウントアライアンスに入ってもないとバラされてるのにレンズ出すよな(笑)
話のネタに中国製のレンズの1本でも買ってみようかなと思う事もありましたけど、このようなレンズが無許可で作っているのが分かったので買わないことにします。
中国製が売れ出すとメーカーとしては立ちゆかなくなると思う。ようは自ら好きなメーカーを潰す事にもなりかねないでしょう。ファームウエアを更新するたびに違法メーカー製は正常動作しないようにするとかの対策は必要かも。
タムロンもシグマもソニーが定める規制を守って作っているでしょう。中華製はテレコン見てもそんなのお構いなし。
タムロンもシグマもこれらサードバーティがあるからEマウント機は売れているとも言える。ソニーにも利益は出ているでしょう。Win-Winの関係だと思うけど、中国はそんなのお構いなし。
何といっても一番の要因は、中国でここまで安価にレンズを供給できる技術レベルが確立出来てしまったということではないでしょうか?
たとえ今回レンズを締め出したとしても、今度は逆にボディを作るなどのいたちごっこになるんじゃないでしょうか。
国内のメーカーには一段の企業努力をしてもらって、もう少し純正レンズの価格を下げる努力も必要かもしれませんね。そうすれば、中国メーカーも自然と消えていくと思います。車なんかもそんな感じでしょうか。