17-40mm F1.8 DCに関するお知らせ
シグマが17-40mm F1.8 DC | Art RFマウント用の供給不足を告知しました。
平素はシグマ製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
2025年8月7日(木)に発売を予定しております「Sigma 17-40mm F1.8 DC | Art キヤノンRFマウント用」におきまして、弊社の予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況となっております。そのため一部のお客様には、製品がお手元に届くまでにお時間をいただく場合がございます。
製品をお待ちいただいているお客様および、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在、鋭意生産に努めておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
今後とも弊社及び弊社製品のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
予想を上回る注文が入る
シグマが17-40mm F1.8 DC | Art RFマウント用の供給不足を告知しています。理由は想定以上の注文が入ったためとしています。
17-40mm F1.8 DC | Art RFマウント用はすでに他のマウント用は発売済みでしたが、供給状況の問題からか17-40mm F1.8 DC | Art RFマウント用だけが8月の発表となっていました。予約開始は7月24日の10時からでしたので、時間にして数時間で発売日までに用意できるレンズの数以上の注文が入った計算になります。
最近は太く短く生産するよりも、細く長く生産をするようで、予約開始直後にすぐに供給不足になるパターンが続いています。発売日までにユーザーが製品を手に入れられないリスクよりも、作りすぎて在庫が余ることのリスクのほうが問題だと考えているのかもしれません。
- 17-40mm F1.8 DC | Art 複数の単焦点を1本でカバー 汎用性が高い
- シグマ 4レンズの供給不足を告知 20mm F2/45mm F2.8/65mm F2/90mm F2.8
- 2025年 シグマ成績表 他社を圧倒 他メーカー成績比較
- シグマ 10mm f/1.4、14mm f/1.4ほかのAPS-Cレンズ特許出願
- シグマ 28-120mm f/2.8、35-130mm f/2.8の新特許
- PetaPixel年間アワード R6 Mark III、SIGMA 300-600mmが受賞
- SIGMA 200mm F2 DG OS 目立った短所は一つしかない称賛されるべきレンズ
- SIGMA 20–200mm F3.5–6.3 DG 多くの用途で十分な結果を出すレンズ
- シグマ 35mm/50mm F2 DG | Contemporary 供給不足告知 予約開始後3時間で
- Sigma Iシリーズ リニューアルモデル Eマウント用発売日決定
–シグマ
| 対応マウント | L マウント、ソニー E マウント、富士フイルム X マウント、キヤノンRFマウント |
| 画角 | L マウント:79.7-39.1° ソニー E マウント:79.7-39.1° 富士フイルム X マウント:79.7-39.1° キヤノンRFマウント:76.5-37.1° |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 (円形絞り) |
| 最小絞り | F16 |
| 最短撮影距離 | 28cm |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8(焦点距離40mm時) |
| フィルターサイズ | φ67mm |
| 最大径x長さ | L マウント:φ72.9mm x 115.9mm ソニー E マウント:φ72.9mm x 117.9mm 富士フイルム X マウント:φ72.9mm x 118.2mm キヤノンRFマウント:φ72.9mm x 115.9mm |
| 質量 | L マウント:535g ソニー E マウント:525g 富士フイルム X マウント:530g キヤノンRFマウント:560g |
| エディションナンバー | A025 |








コメント