シグマ 新レンズの情報がさらに流出
- Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary の主な特長
- 13群11枚構成
- 9枚羽根の円形絞り
- ソニーEマウント版で重量わずか220g、全長64.8mm
- 16mm F1.4 DC DNと比較して約50%軽量化、フィルター径も67mmから58mmへ小径化
- 動画撮影に最適化(フォーカスブリージングを極限まで低減)
- Eマウント、RFマウント、Xマウントに対応
- Sigma 35mm F1.4 DG II | Art の主な特長
- 15群12枚構成
- 11枚羽根の円形絞り
- Eマウント版は525g、Lマウント版は530g
- 最短撮影距離28cm
- 最大撮影倍率1:5.4
- デュアルHLA(高速リニアアクチュエーター)モーター搭載
- フォーカスブリージングを最適化
レンズの仕様が判明か
シグマの新レンズのさらなる情報が流出しているとMirrorlessRumorsが伝えています。この噂の信頼度をまずは見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
4.3
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
情報は中国のWeiboからのようですが、製品画像が多く流出していることや、レンズの具体的な仕様も流れていることから信頼度はかなり高めとなっていますよ。
シグマがまもなく発表すると噂されている2本のレンズの仕様が判明したようです。上記のように、重量やレンズ構成、最大撮影倍率や全長なども明らかになっており、かなり具体的な仕様が判明しているようです。
情報は中国のWeiboからの引用のようですが、これだけ詳細なスペックと実際の製品画像が流出していることから、発表はもはや確定的と言えそうですね。
15mm F1.4はAPS-C用で、35mm判換算で22.5mmという広角レンズになります(キヤノン以外)。大口径なので、広角でもより大きなボケが期待できるレンズになると思いますね。しかも、重量はわずか220gということで、お散歩用や、いつも持ち歩くカメラで利用するのに向いているのではないかと思います。
35mm F1.4はフルサイズ用レンズで、定番の35mmという広角(準標準)レンズになります。こちらも定番の焦点距離で、さらに大口径ということで、価格次第になりますが、よく売れるレンズとなりそうですね。
シグマ 関連情報アーカイブ!
シグマ 最新情報!
現在噂されている新製品情報
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |






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