ヨドバシ 交換レンズ売れ筋ランキング
第1位 ハッセルブラッド XCD 2,8-4/35-100E
第2位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II
第3位 タムロン 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Eマウント)
第4位 キヤノン RF100-400mm F5.6-8 IS USM
第5位 ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS II
第6位 シグマ 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary (Eマウント)
第7位 OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO
第8位 ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
第9位 ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
第10位 ライカ ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.
売上金額のランキング
ヨドバシカメラの2026年2月上期の交換レンズ売れ筋ランキングが公開されています。ランキングの詳細な解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
1位に輝いたのは、ハッセルブラッドの中判ズーム「XCD 35-100mm F2.8-4」です。1位になるほど売れているのかと驚くかもしれませんが、ヨドバシカメラのランキングは売上の集計金額でランキングが決定されるようなので、高い製品が上位にランクインしやすくなる傾向があります。ヨドバシカメラでは70万円前後で販売されているレンズのため上位にランクインしているのも納得ですね。もちろん、本数が売れなければ上位には入らないので、それなりに本数も売れている模様です。プロフェショナルな人が購入していると思われますね。
2位と5位には、ソニーの大三元ズーム「FE 24-70mm F2.8 GM II」と「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」がランクイン。どちらもプロ・ハイアマチュアにとって“仕事道具”としての信頼性が高く、画質・AF・操作性のすべてにおいて完成度の高いレンズのため売れているようですね。
3位のタムロン25-200mm G2と6位のシグマ20-200mm Contemporaryは、いずれもEマウント対応の高倍率ズーム。かつては“便利だけど画質は妥協”というイメージのあったのですが、近年は描写力やAF性能が大きく向上し、旅や日常撮影で“1本で完結したい”というニーズにしっかり応えられる存在になりました。
8位と9位には、ニコンのZマウントから「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」と「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」が登場。Zマウントの純正レンズは描写力と操作性の高さに定評があり、特にこの2本は“標準ズームの二大柱”としてZユーザーにとって欠かせない存在です。24-70mmはプロユースに応える高性能モデル、24-120mmは旅行や日常使いに最適な万能ズームとして、それぞれ異なるニーズをしっかりカバーしているようですね。




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