ヨドバシ一眼カメラ売れ筋ランキング
- ソニー α7 V ボディ
- ソニー α7C II ズームレンズキット シルバー | ブラック
- キヤノン EOS R50・ダブルズームキット ブラック | ホワイト
- ソニー VLOGCAM ZV-E10 II ダブルズームレンズキット ブラック | ホワイト
- 富士フイルム X-T30 III XC13-33mmレンズキット シルバー | ブラック | チャコールシルバー
- 富士フイルム X-M5 XC15-45mmレンズキット シルバー | ブラック
- ソニー α7C II ボディ シルバー | ブラック
- キヤノン EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット
- ニコン Z50II ダブルズームキット
- キヤノン EOS R5 Mark II ボディ
α7 Vが強すぎる
ヨドバシカメラの一眼カメラの売れ筋ランキングが公開されています。集計期間は2026年5月1日~15日となっています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
ヨドバシカメラはハイアマチュアやプロの利用者が多く、ランキングは売上“金額”で決まるため、価格の高いデジタルカメラが上位に入りやすいと言われています。今回のランキングもその特徴がよく表れていて、フルサイズ機の存在感が強い一方で、APS-Cの人気モデルもバランスよく並んでいるようですね。
1位の ソニー α7 V は、ここでも圧倒的な強さを見せているようです。発売から時間が経っても勢いが衰えず、AF性能や動画対応の進化が評価されているのかもしれません。α7 V の安定感は本当にすごいですね。
続く2位の α7C II は、小型軽量のフルサイズとして幅広い層に選ばれている印象があります。ボディとズームキットの両方が人気で、ソニーのフルサイズが“全方位的に売れている”ことがうかがえます。α7C II の強さも続きそうです。
一方で、キヤノンは EOS R50 や EOS R10 といった比較的手頃なAPS-C機がランクインしていて、エントリー層からの支持が強いように見えます。ヨドバシのランキングとしては珍しく“廉価帯が複数入る”形になっていて、キヤノンのAPS-Cが幅広い層に受け入れられているのかもしれません。キヤノンAPS-C の動きが面白いですね。
富士フイルムは X-T30 III と X-M5 が並んでランクインしていて、富士フイルムらしい“撮る楽しさ”を重視する層がしっかり動いているようです。色表現や操作感を好むユーザーに選ばれているのかもしれません。富士フイルムXシリーズ の人気は根強いですね。
ニコンは Z50II が9位に入りましたが、今回のランキングでは1機種のみとなりました。Z8やZfの人気が続いていると言われる中で、ヨドバシの金額ベースランキングでは“より高額なモデルが上位に入りやすい”ため、APS-CのZ50IIが入ったのはむしろ健闘と言えるのかもしれません。ニコンZシリーズ の動きも気になるところです。
全体を見ると、ソニーのフルサイズが圧倒的に強く、キヤノンのAPS-Cが幅広い層に支持され、富士フイルムのAPS-Cが玄人層に刺さり、ニコンは少数ながら存在感を保つという、メーカーごとの特徴がそのまま表れたランキングになっているようですね。
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