海外パナサイトがLUMIX S1IIEの製品情報を誤掲載!? 一部仕様が流出か!?

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LUMIX S1IIEの仕様が流出か

パナソニックが13日に発表すると見られるLUMIX S1IIEの仕様が一部流出したのではないかとして話題になっています。この記事では、流出した仕様について詳しくお伝えします。

以下のS1IIEの情報はパナソニックのサイトで一時的に公開されていた(その後、再び削除された)。

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パナソニックが誤掲載か?

パナソニックがLUMIX S1IIEの仕様の一部を公開してしまった可能性があるようです。

記事によれば、海外のパナソニックのサイトで、一時的にLUMIX S1IIEに関するページが公開され、そこに記述されていた内容からLUMIX S1IIEの仕様が流出したようです。実際に流出した情報は上記のスクリーンショットとみられ、そこには、それぞれ様々な情報が記載されていることがわかります。

それぞれ記述されている内容をみてみましょう。

LUMIX S1IIE

新たなシネマスコープ4K 60pアスペクト比で、クロップのない映画のような映像を実現し、ストーリーテリングをさらに高める。LUMIX S1RIIとS1II を含むS1シリーズの直感的な操作性により、S1IIEはクリエイティブな探求を容易にする。

両モデルとも、高度な AFの精度と新しい「アーバンスポーツ」認識機能、および安定した撮影を可能にする 8.0 段のボディ内手ぶれ補正機能を備えている。

S1シリーズの第2世代機であるLUMIX S1IIEは、S1IIおよびS1RIIで高く評価されているデザインと優れたエルゴノミクスを継承し、クリエイティブな探求の可能性を広げる。LUMIX S5IIの特性にインスパイアされた2420万画素センサーを搭載し、様々な撮影条件に合わせて卓越した画質を実現する。S1IIの優れた機能も取り入れ、クリエイティブ なプロジェクトのための総合的なツールとして位置付けられている。特筆すべきは、LUMIX S1IIEが新たにシネマスコープ(2.4:1)動画フォーマットを導入し、クロップなしの60pを含む様々な フレームレートで撮影できることだ。

パナソニックは、人間工学に基づいたデザインと洗練されたエンジニアリングの向上を求める人にとって、LUMIX S1IIE が最適な選択肢になると期待している。

主な特長

多様な撮影条件に適応する優れた画質

  • LUMIX S5IIの性能特性にインスパイアされた2420万画素センサーを採用
  • 6K 30p(3:2)オープンドアビデオ録画をサポート
  • V-Logで14段以上のダイナミックレンジのビデオ録画が可能
  • 高速連続撮影、電子シャッターモード「SH/SH PRE」で最高30コマ/秒の連続撮影、拡張されたメカニカルシャッターで約10コマ/秒の連続撮影モード「H+(ハイスピードプラス)」を搭載し、ブラックアウトのない撮影が可能

新たな創造の可能性を解き放つ、コアパフォーマンスの向上

  • 改善された瞳と顔の検出と AI を活用した人物追跡精度を備えた、リアルタイム認識ハイブリッド位相差AFを再定義
  • ブレイクダンス、スケートボード、パルクールなどのダイナミックな動きを正確に捉える「アーバンスポーツ」向けの新しいAF 認識を搭載
  • 8.0段分のボディ内手ブレ補正をさらに進化させ、画角を切り取ることなく手ブレを抑えるノークロップEIS動画歪み補正を新開発。
  • ソフトウェアアップデートキーDMW-SFU3A(別売)を使用することで、S シリーズとして初めてARRI LogC3が使用可能
  • CFexpress Type B カードへの 5.8K 30p / C4K 60p Apple ProRes RAW HQ / ProRes RAW 内部記録をサポート

これらの内容から、以下のことがわかります。

  • シネマスコープサイズの4k 60pでクロップなしの動画撮影ができる
  • ブレイクダンスなどの撮影のためのアーバンスポーツモードの搭載
  • 8.0段のボディ内手ぶれ補正
  • 2420万画素センサー
  • 電子シャッターで30コマ/秒
  • メカシャッターで10コマ/秒
  • ブラックアウトフリー
  • 被写体追尾性能の向上

というものですが、以前の噂ではLUMIX S1IIEはLUMIX S1IIと比較して、動画関連の機能がスポイルされている可能性が示唆されていました。しかし、上記の内容を見る限り決してそんなことはないように感じます。もちろん、その他の録画フォーマットを見てみなければわからないわけですが、もしS1IIEの動画性能が劣るということであれば、逆にS1IIがとっても素晴らしい動画向けカメラになっている可能性のほうが高いということなのかもしれません。

上記の仕様を見てどう思いましたか?

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

(source)l-rumors

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 兎にも角にも「LUMIX S5IIの特性にインスパイアされた2420万画素センサー」の文言が気になってしまいました。自分とこの直近製品のパーツに触発されるってなんでしょうね。
    改良したならそう書けばいいですし、「S5IIと同じ」だと下位機と変わらんマイナスイメージ出るから、と妙な言い回しにした……?

    何にせよ動画の話がズラズラなので静止画特化機でないのは間違いなく、ファンなどを省いたハイブリッド機でしょうか。まぁ静止画特化で来るとは思ってませんでしたが。

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