パナソニックが箱型の動画向けカメラを発表する?
パナソニックが動画撮影向けのカメラを2025年4月にも発表するのではないかという噂が流れて話題になっています。この記事では、その噂について詳しくお伝えします。
信頼できる情報筋によれば、パナソニックは4月に動画重視の新しいLマウントフルサイズカメラを発表する予定だ。そして、それはS1Hの後継機種ではなく、別のカメラである可能性が非常に高いようだ。信頼できる情報筋は、まだ具体的な仕様やカメラ名、その他の情報を共有していない。そこで、私が他の新しい情報筋から入手した情報を共有しよう。まだ確証は持てないが、この記事が公開された後、信頼できる情報筋が、私が共有している情報を確認、または否定してくれることを期待している。
新しい情報筋によれば、そのカメラはソニーのFX3と競合する非常にコンパクトなLマウントカメラで、EVFなしの高速な2400万画素積層型センサーを搭載している可能性があるということだ。ある情報筋は、このカメラがニコンのカメラの部分積層型センサーを使用する可能性もあると聞いたと主張している。しかし、私はこれは真実だとは思えない。この部分積層型はニコンが開発したもので、ソニーが製造したため、ニコン専用であると考えられている。
- 信頼できる情報筋からの90%の信憑性がある情報
- 新しいLUMIXの動画向けフルサイズカメラが4月に登場
- S1Hの直接的な後継機種ではない
- 新しい情報筋からの噂
- EVFなしのコンパクトなLマウントカメラで高速な2400万画素積層型センサーを搭載
各社が発売する箱型カメラ
パナソニックが動画撮影向けのカメラを発表するのではないかという噂が流れているようです。
噂によれば、パナソニックは4月に動画撮影向けのカメラを発表するとしています。しかし、そのカメラはこれまでのようなミラーレスカメラのようなデザインではなく、FX3やNikon Z30のようなEVFのない箱型のカメラになり、動画撮影向けということで積層型のセンサーを搭載するとしています。
最近は動画撮影向けのEVFのないタイプのカメラが発売されていて人気となっています。ソニーからはZV-E10が、ニコンからはNikon Z30が発売され、キヤノンもまだ噂の段階ながらEOS R50V、EOS RVという箱型の動画撮影向けのカメラを検討していると噂されています。
パナソニックのカメラは積層型センサーを搭載するのではないかという噂ですが、この部分に関してはまだ信頼性が確認できていない情報筋からのようですので、この情報は間違っている可能性があるかもしれません。どの程度の機能が動画撮影向けのカメラに搭載されるのかはわかりませんが、パナソニックはLUMIX S9で小型なLマウントカメラをすでに発売している実績がありますので、ほぼ同じ筐体で動画撮影向けカメラとして発売してもおかしくないのかなと思いますね。さすがに動画撮影向けということで冷却が気になるところですが、これをクリアすればかなり小型なカメラが登場してもおかしくはなさそうです。
ニコンもNikon ZVというFX3競合のカメラを発表するのではと噂されていて、日本のメーカ各社は動画撮影向けのハイエンドカメラに注目していることがよくわかりますね。
さらに「パナソニックが新しいコンパクトデジタルカメラとLUMIX S1H IIの計画を進めている!?」ではパナソニックの新製品の噂について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)L-rumors
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- LUMIX S1IIE 2025年のハイブリッドカメラで最も過小評価されている


コメント
コメント一覧 (4件)
もし積層型センサーの場合さすがにS9の筐体に詰め込むのは発熱的に難しいと思われるので、S9に似たファン付きの筐体といったところでしょうか。あとS9の操作系では本格的に動画を撮るのにもあまり向いてなさそうですし、周辺機器等その辺も考えると一回り大きくなるかもしれませんね。なのでどちらかといえばS5IIのEVF無しバージョンのほうが近い可能性はありそうです。
でも動画系のカメラに積層型センサーなんて搭載するのかはかなりの疑問があります。富士フイルムの積層みたいにバッファを積まないタイプになるのでしょうか。他メーカーみたいなバッファ搭載は動画だとまるで意味がないので気になるところです。
24MPの動画機用センサーということであれば、Z6IIIに採用された部分積層型でも良さそうですね。
もうすぐ4月なのに情報出し渋ってる奴は信用出来ない
S1HⅡ出すタイミング無くなるんじゃないの?
ソニーの IMX が付く汎用品で積層センサーがないか調べてみたら 3000 万画素のIMX554がひっかかかりました。
しかしこれは α7 V に用意されているもののはずで自社より先にパナソニックに提供するものかな?と思いました。