OM SYSTEMのレトロカメラは2000万画素、約1500ドルで2月末に発表か!?

当ページには広告が含まれています。
OM-3

OM-3(仮称) の最新情報

OMデジタルが発売するというレトロデザインのカメラに関する最新の噂が流れています。この記事では、その噂について詳しくお伝えします。

OMシステムの最新のティザーは、新しいOM-3マイクロフォーサーズカメラ(名称はまだ未確認)のもののようだ。以下が最新の噂だ。

  • 同じ2000万画素センサー
  • 金属のボディ構造
  • 価格は約1500ドル
  • 公式発表は2025年2月のCP+で行われるとの噂
  • 動画用の異なるカラープロファイル(富士フイルムのフィルムシミュレーションに似ている)
  • OM SYSTEM OM-1をベースにしている

2月のCP+で発表か?

OMデジタルが発売すると噂されているレトロデザインのカメラについての噂が流れています。噂によれば、カメラは2000万画素のセンサーを搭載し、金属ボディのデザインとなり、価格は約1500ドルになるとしています。記事執筆時点の為替レートで換算すると約23万円という価格になりますので、キットレンズが加わるとさらに高い価格になりそうです。

そして発表については2025年2月下旬に開催されるカメラの展示会のCP+で発表される可能性があるとしています。これまで、このカメラは2025年1月に発表されるという噂が流れていましたが、もしこの本記事の噂が正しければ1ヶ月ずれていることになりますね。

ただし、これが発表なのか、発売なのか、またはティザーがあるかどうかによって状況は変わってくるかもしれません。

実は、先日、以下のようなティザー画像が誤掲載されました。従って、いずれティザーが公開されることは間違いないとみられています。

レトロデザインカメラのティザー画像
画像タップで拡大します

そう考えると、発売までには3段階を踏むことになりそうです。まずはティザーの公開。そして正式発表。最後に発売です。もし開発発表があると仮定すると4段階を経ることになるかもしれません。

従って、1月にティザーが公開、2月にCP+で正式発表、それ以降に製品発売という流れになる可能性もあるので、これらの噂はすべて正しい可能性もでてきます。ティザーは正式発表前に出されるのは間違いないので、少なくとも2月末までにはティザーが公開されることになると思います。

もし、CP+で正式発表するためのティザーとして上記の画像が公開される予定だったとして、さらに上記が誤掲載してしまったものであるならば、担当者はちょっと怒られたと思いますね。

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
フルサイズコンデジ
認証を受けた新カメラ数か月以内(2026年4月時点)
Nikon ZR新ファーム間もなく(2026年4月時点)
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
新製品の認証登録
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R6 V2026年5月
レトロデザインEOS R8 Mark II2026年夏までに
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
PowerShotフラッグシップ2026年
レンズ
RF20-50mm F4 L IS USM PZ2026年5月
RF24-70mm F2.8 L後継2026年内
RF300-600mm2026年5月
RF-S15-70mm F4まもなく登場か(2026年4月時点)
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??)数か月以内(2026年4月時点)
α69002026年内
α7R VI2026年5月
レンズ
100-400mm f/4.0 GM2026年5月
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

OM SYSTEM

カメラ
PEN新製品

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継
LX100III

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフ

シグマ

レンズ
f/1.2より明るい65mmレンズ2026年9月
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

(source)43addict

OMデジタルの最新ニュース!

    コメント

    コメント一覧 (3件)

    • 1月末発表でCP+で世界初の体験会といった形に持っていくつもりではないでしょうか。OM-1 mark IIの時と同じでしょう。金額を考えると性能的には妥協が無さそうですね。ボディの造りも相応のものとなるでしょう。色々と手が入っていそうな予感がするので実際の発表が楽しみです。
      最上位にOM-1シリーズ・噂の当カメラ・OM-5シリーズの順番でラインナップが埋まることになるのでしょうが、このカメラは恐らく相当に趣味性を求めたカメラなのでOM-1とは立ち位置が違うんでしょうね。OM-1と単純比較はできないと思います。
      センサーは2000万画素とありますが、どの2000万画素のマイクロフォーサーズ用センサーを採用するのでしょうね。OM-1と同じ積層型クアッドピクセルセンサー採用で金属のボディ構造という場合は決して高いとは言えないカメラになりそうです。クアッドピクセルセンサーについては色々と意見があるようですが、OM-1の時点でこのセンサーを採用したのは真っ当な画質改善と読み取り速度を兼ねた上で選択肢としては決して間違ってなかったと思われます。エンジン側の性能が追い着かないと言われますが足りないよりかは遙かに良いです。
      OM-1以来の相当気合いが入った一台を見せてもらえそうですね。

    • OM-1IIの2,400ドルから900ドル安、OM-5の1,200ドル(値引前)から300ドル高。この価格帯で本格的な金属ボディとOM-1の中身にしてちゃんと儲けが出るのか?と気になりますね。
      また、日本ではOM-1IIが大手で27万、激安系で24万となっており、現レートそのままで出すとほとんど価格差が無くなります。それを顧客がどう捉えるか。かといって日本円だけ安くすればまた儲けが減ります。
      PEN-Fの轍を踏まなければいいのですが。あとはまぁ、今のOMDSにこの方向を求めてる客層がどの程度存在するかですね。

    • 結構高い
      裏面照射の積層センサーだから? 
      読出し速度はいくつなんだろうね

    ら。 へ返信する コメントをキャンセル