富士フイルムの斬新な新機能の噂
やあ、皆に伝えたいことがある。
富士フイルムは「タイムトラベル」ダイヤルのようなものを搭載したカメラを開発中だ。
それはどういう意味?
ただし、あまり興奮しすぎないでほしい。これは、あの伝説的な映画に登場するような、日付を入力して時間を飛び越えるようなものではない。しかし、写真表現においてそれに近いことができる可能性がある。
もし聞いている情報が正確であれば、このダイヤルは画像に時代風のルックを選択できるものである。時間を移動するわけではないが、写真が時間を旅することになる。
現時点ではその仕組みは不明であり、ここから先はすべて推測である。
私の推測では、このダイヤルにより初期の白黒写真時代から、1930年代のコダクロームによる商業カラー写真の台頭、1970年代の新しいアメリカン・カラー写真(ウィリアム・エグルストン、スティーブン・ショア、ジョエル・スターンフェルド、リチャード・ミズラックらに影響を受けた)などへと切り替えることができるかもしれない。
私はこれを「写真的タイムトラベル・ダイヤル」と呼んでいる。過去の写真表現を再訪するための、ダイヤルひとまわしで済む機能である。
富士フイルムは再び、懐かしさと革新を融合させた実験を楽しんでいるようである(Xハーフなどもその例である)。写真家にとって、まったく新しい創造体験を提供しようとしている。
時代を選択できるダイヤルを搭載か
富士フイルムの新たな機能についてFujiRumorsが伝えています。
記事によれば、富士フイルムは何かしらの時代を選択できるダイヤルを搭載する可能性があるとしています。どのような機能なのかは現時点では不明。予測では、時代を選択することで、その時代に合わせた写真が撮影できるのではないかと推測しています。
記事では、年代を選択することで、その時代に発売されたフィルムを選択するようなイメージになるのではないかとしています。確かにその可能性は考えられそうですが、富士フイルムのカメラにコダックのフィルムシミュレーションが搭載される可能性は低いと思いますね。
そうなると、カメラそのものがその時代水準の性能になるということなのかもしれません。例えば、初期の年代を選択すると白黒写真で、レンズ的にも性能が良くない時代の写真をシミュレーションし、時代が進むとともにカラーフィルム調になり、さらにデジタル化された画像になったり、レンズの性能が向上し歪曲収差や色収差、フレアやゴーストが少なくなっていくというような機能なのかもしれません。
X halfを発売することができる富士フイルムですから、このような斬新な機能が搭載されるカメラが発売されてもまったくおかしくないと思いますね。今ではフィルム調に撮影される機能や色味を変更する機能は多くのカメラに搭載されていますから、また新たな基軸を富士フイルムが作り出すのかもしれません。
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