TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD 生産終了
後継レンズの登場か?
TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXDの生産が完了していることがマップカメラのサイトから明らかになりました。上記の画像のなかの製品説明のキャプションに生産完了品の記述があることがわかります。画像タップで拡大します。
TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXDは2019年に発売されたレンズで、廉価な大三元の広角ズームとして人気がありました。しかし、残念ながら生産が完了していることが明らかになりました。
タムロンの大三元レンズに関しては2021年に28-75mm F/2.8 Di III VXD G2が、2023年に70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2がG2となって発売されています。これらと併せてTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXDのG2型が登場するか、または2025年に発売された16-30mm F/2.8 Di III VXD G2が実質的な後継モデルになるのかもしれません。



コメント
コメント一覧 (5件)
タムロン自身が16-30mm F/2.8 Di III VXD G2を「第2世代「G2」大三元シリーズ第三弾」といっているので、間違いなくこれが後継レンズでしょう。むしろこのレンズがある中で17-28mmG2を出す理由が見当たらないかと。
「2025年に発売された16-30mm F/2.8 Di III VXD G2が実質的な後継モデル」の通りで、17-28mm F/2.8 Di III RXDのⅡ型は出ないでしょう。
出るとすれば、16-30mm F/2.8 Di III VXD G2のZマウント版かと。
Z版も発売済みですよ。同時発表で、E版から約1ヶ月遅れの発売でした。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2027044.html
そうでしたね。
いずれにせよ、「後継レンズの登場か?」という見出しに疑問を持った次第です。
ら。さんも同じでは。
あ、後継レンズの登場はない、というのは私も同意です。そこにズレは無かったので特に書きませんでした。