EOS R6 V 仕様・価格が判明か 冷却ファン搭載 6月24日発売の新情報

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EOS R6 V

EOS R6 V 詳細な仕様・価格が判明か

要約

Canon EOS R6 Vの完全なリーク仕様一式を入手した。そしていくつかの驚きがある。

EOS R6 VはEOS R50 VやEOS C50と同じデザイン、外観、レイアウトに従っている。ではEOS R6 Vの仕様に進もう。情報筋によれば、EOS R6 Vは3200万画素のフルサイズセンサーを搭載している。これはEOS C50やEOS R6と同じセンサーである可能性が高い。仕様はEOS R6 Mark IIIに近いが、いくつかの驚くべきアップデートがあり、多くの人がEOS C50ではなくEOS R6 Vに注目することになるだろう。

カメラは7K動画を最大60fpsで撮影できる。7K 60fpsのオープンゲートも可能である。そしてボディ内手振れ補正も搭載する。シネマカメラの多くの機能を持ちながら、7.5段のボディ内手振れ補正を搭載している。

次は衝撃的な情報だ。準備はいいか?以前の噂ではアクティブ冷却はなくパッシブ冷却だと言われていた。しかしEOS R6 Vには内蔵ファンがある。

EOS R6 Vにはフロント録画ボタンがある。EOS R5 Mark IIのようなものではないが、シャッターボタンを割り当てることもできるだろう。そしてEOS R6 Mark IIIと同じ防塵防滴性能を持つ。さらにハンドルの縦位置用のネジ穴もあり、EOS R50 Vと同じような構造だ。カスタムボタンは3つある。

カメラには新しい三脚グリップがある。HG100TBRの後継で、BR-E1ワイヤレスリモコンを内蔵していたが、新しいバッテリーグリップはBR-E2ワイヤレスリモコンを内蔵する。

そしてRF 20-50mm F4パワーズームについて。全域でF4通しであり、ブリージング補正もある。ズームはフォーカスリングから操作できる。この機能はカメラ内の新しいメニューで設定され、ズーム速度を細かく調整できる。レンズのボタンを押すと、カメラ側にズームメニューが表示されるのだろう。

そして発売日は6月24日(国際日付変更線の関係で23〜25日)。価格は2549ユーロ。

リーク仕様はすべての詳細が分かるわけではない。解像度やリフレッシュレート、写真性能、EOS R6 Mark IIIと同じ写真性能を持つのか、追加の動画機能があるのかなどは、まだ不明だ。

発売日は6月24日 価格は2549ユーロ

EOS R6 Vの仕様や価格の噂についてOrdinaryFilmmakerが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
2
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

かなり詳細な仕様に関する情報がでていますが、どのような情報筋なのか詳しく触れられていないことや、他の噂ではパッシブ冷却との情報が流れていて、情報に整合性がないことで評価が低めとなってしまいます。

今回の噂ではかなり詳細な噂が流れていて少し驚きました。価格情報まで流れているのも衝撃的です。今回の動画では様々なEOS R6 Vに関する情報が流れていますが、まとめると以下のような仕様になるようです。

EOS R6 V 仕様の噂
  • EOS R50 V、EOS C50と似たデザイン
  • 3200万画素フルサイズセンサー
  • 7K 60p オープンゲート撮影が可能
  • 7.5段のボディ内手振れ補正搭載
  • 冷却ファン搭載
  • 前面に録画ボタン
  • 縦位置用の三脚ねじ穴
  • 3つのカスタムボタン
  • トライポッドグリップに対応
  • RF20-50mm F4は鏡筒のリングでズーム可能
  • 発売日は6月24日
  • 価格は2549ユーロ

このようにかなり詳細な情報が流れていることがわかりますね。発表は5月13日ということですが、おそらく日本時間では5月14日になっていると思われます。そして発売日は6月24日、さらに価格は2549ユーロになるとしています。

2549ユーロは記事執筆時点の価格で約47万7000円になります。価格についてですが、海外の通販サイトのWexではEOS R6 Mark IIIは2799ユーロで販売されているため、EOS R6 Mark IIIよりも大幅に低価格になっているというわけではなく、やや安い程度に留まっている印象です。

高いの?安いの?

価格はEOS C50よりは低価格になるようですが、表面上の仕様ではほぼ同等に見えるため、何が違うのかがよく見えてきませんね。EOS C50は失敗が許されないプロフェッショナルなユーザー向けに確実性やより豊富なカスタマイズ性能、より多くの録画フォーマットを提供し、EOS R50 Vはもっとライトなコンテンツクリエイター向けということになるのでしょうか。

また、内蔵ファンについては以前の噂では内蔵ファン非搭載との噂が流れていました。今回の噂ではファンが搭載ということで、これは明らかに矛盾する情報です。どちらかの噂が間違っているということになり、このあたりは見逃せない情報ですね。

さらに別のEOS R6 Vの噂について「EOS R6 Vは低価格版EOS R6 Mark IIIと予想する声」で詳しくお伝えします。

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Nikon Z902026年~2027年
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RF70-200mm F2.8 STM2026年
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2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??)数か月以内(2026年4月時点)
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LUMIX GX9後継
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f/1.2より明るい65mmレンズ2026年9月
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

コメント

コメント一覧 (1件)

  • R50VとC50とは同じデザインと言い、しかし動画最初の画像では軍艦部に少し盛り上がりが見えたりで、デザインに関して、R50Vに似ている&同じを真に受けた自分がバカだったようです。単に箱型だ、と考えなおしました。

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